【奇跡を信じて】復帰を目指した闘病の裏側…スタジオ震撼の一言

お笑いトリオ・パンサーの向井慧は26日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」で、前日に訃報が伝えられた音楽家で芸人のミッチェルさん(本名・栗林美智瑠)について語った。吉本興業は25日に、子宮体がんにより今月18日に都内の自宅で亡くなったと発表。47歳だった。
実は先月8日、ミッチェルさんは同番組にゲスト出演。向井は「声だけ聴いているリスナーさんは病気を全く感じなかったはず」と振り返るが、ブースに入る姿は車いすで、自力歩行は困難。穏やかな笑顔の裏に、静かな闘病の影が確かにあった。席に着いたと明かし、スタジオは息をのみ、スタッフも言葉を失った。
出演を機にInstagramで相互フォローし、DMでやり取り。8月4日、5日ごろに「体の変化や不調で何も活動できない状態」と感謝の言葉とともに届き、「もって1か月と言われました。でも奇跡を信じて治療に励みます」と続いた。向井は「また共演できることを楽しみにしています」と返したが、それが最後の返信になったと明かした。
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