介はそんなポエトリーな花というものの命をちょっとだけ操る役柄でもある。すごく風流だなと思いました。
――役作りのためにしていることはありますか?
プロデューサーから「とりあえず鍛えてこいと、そして日焼けしてこい」と指示を受けたので、とりあえず日焼けサロンの会員になりました。“平成ギャルコース”というプランに通っています(笑)。昭和と令和をつなぐ“平成ギャル男・桜介”を目指しています(笑)。
――撮影が進んでいますが、現場の雰囲気はいかがですか?
もうとんでもないですよ!日々、撮影現場は爆笑の渦です。大泉さんを筆頭に、全然違うタイプの魅力的なキャストがそろっているなと実感しています。みんな本当に面白いんですよ。先日、泊まりのロケがあったんですが、みんなで食事しながらたくさんお話したんです。お酒も入ってしょうもない話で盛り上がりました。僕は大泉さんをリスペクトしているので「三代目 洋SOUL BROTHERSを襲名させてほしい」とお願いしたら、二代目は誰なんだという話になりました(笑)
――ディーンさんにとってヒーローと言える存在は?
ヒーローといえばリーダーシップが必要だと思うんですが、それだけじゃないとも思うんです。弱さに気づける視点を持っていたり、“強く、優しい人”がヒーローなのかなと思います。そういえば自分が生まれた福島県須賀川市は、ジャパニーズ・ヒーロー代表・ウルトラマンの生みの親・円谷英二さんの町でもあります。地球の平和を守って、3分で帰っていくという、ある意味“ちょっとだけヒーロー”だなとも思います。
――実際にエスパーになれるとしたら、どんな能力がほしいですか?
“時間を操る”力にはすごく興味があります。動画を見るときに、2倍速だと何を言っているかわからないから1.5倍速にする、というスピード感に慣れてしまっている人たちに合わせて、ドラマのセリフ回しも「0.8倍速でお願いします」とか(笑)。時間を巻き戻してみたいし、早送りもしてみたい。スローモーションにしたら、やたらとドラマチックに見えるミュージックビデオみたいに感じられるのかな…とか、時を操れたら、いろんな楽しみ方ができそうですよね。
――最後に、放送を楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします
10月21日から始まります『ちょっとだけエスパー』毎日朝から晩まで頑張っています。チームみんなの熱意と創意工夫の込められたこの作品を通して、皆さんにとって人生のちょっとした息抜きになったり、新しいことを始めようという“気づき”をもっていただけたら…。“もしちょっとだけエスパーになれたらどんな能力が欲しいかな?”と自分に問いかけながらこの作品を見ていただき、あなただけの色の花を咲かせてください。みんなで『ちょっとだけエスパー』を盛り上げていきましょう!乞うご期待!
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