渡瀬恒彦主演「十津川警部」シリーズ第34弾。十津川が乗った寝台特急「あさかぜ」で殺人事件が起こる…。一世を風靡した「あさかぜ」の姿も必見!

11 Comments

  1. たまたま見つけました。十津川シリーズは渡瀬恒彦、高橋英樹、ともに西村京太郎トラベルミステリーが大好きでした。小説も120冊は読みました。

    チャンネルを拝見したら、まだ動画があるので、ゆっくり楽しめそうなのでうれしいです。小説では夜行列車殺人事件が1番好きですね。3重4重の、あのものすごい時刻表トリックとスリリングなラストは、他の追従を許さない名作です。

    「ミステリー列車が消えた」という作品も、行く先が解らないイベント列車として、一時流行りました。それが列車ごと乗客全員が消えたという希少奇天烈な出だしです。ところが終点から回送されるはずの操車場に行くと、全車両あり、列車は帰っている。それなら、乗客はいつどこで降りどこに行ったか。

    そして全員無事に発見した時、犯人グループが逃亡先の国で、別の理由で逮捕された。その身柄を受け取りに十津川警部たちが向かうというラストで、事実上の十津川警部敗北という、珍しいストーリーです。

  2. 良いですねぇ十津川警部と寝台列車、夜聞く汽笛の物悲しさが旅情と事件へと導いてくれてます。

  3. わざわざエル特急って言うか?🤣
    各駅停車のソニック号~
    でないと撮影も難しいしな。

  4. BSかCSで何度も再放送されています。ドラマの最後で締められる様に、ゆっくりと夜行の寝台列車で行く旅が無くなるのは寂しい限り。

  5. 三橋達也の時には
    日本殺人ルートというタイトルで
    山本未来の役を川上麻衣子が
    白川由美の役を香山美子が
    金田龍之介役を渥美國泰が
    演じてましたね