今回は 映画『火喰鳥を、喰う』 と 『俺ではない炎上』 の2作品を観た感想を語ります。(※ネタバレあり)
『火喰鳥を、喰う』は第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作を原作にしたミステリーサスペンス。
“ヒクイドリ=火喰鳥”という実在の鳥がモチーフに使われていますが、夢オチのような展開や執着による世界改変など、ラストは賛否分かれる印象。観終わったあと「結局何を見せられたのか?」と首をかしげました。正直、映画館よりサブスク向き。
『俺ではない炎上』はSNS社会を切り取った現代的なテーマ。自分ではないのに炎上する、という構図がリアルで、こちらは考えさせられる部分が多かったです。
どちらも方向性は違いますが、観た人同士で「どう感じたか」を語り合いたい2本でした。
みなさんの感想もぜひコメントで教えてください!
📌 内容
0:00 オープニング
00:44 「俺ではない炎上」
04:40 「火喰鳥を、喰う」
13:20 エンディング
1 Comment
火喰鳥を、喰う、面白かったですよ!結構、年配層がいて、男の方も多い印象でした。原作を読んでたので楽しめました。人を喰うの隠語ですね…原作では北斗が電話で好きな人を焼いて食べたよって笑いながら言うので、グロいところが映画になくてライト層が見られる映画で良かったですね!
まぁ、北斗が雄司から奪うだけのお話しです😊