『大都会』は、石原プロモーションが初めて本格的にテレビドラマに進出した作品である。
城西警察署を舞台に渡哲也が主人公の刑事・黒岩頼介、裕次郎は記者クラブのキャップ・滝川竜太を演じた。
黒岩刑事を除き、各シリーズの大半が独立した世界観となっている。
その後、この作品の設定をほぼ受け継ぐ形で『西部警察』へと引き継がれた。
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42 Comments
物故者も多かね。
高品格・中条静夫・佐藤慶・玉川伊佐男・・・そして、裕次郎・渡両御大。
予告編だけでもめちゃくちゃドキドキしちゃいます!
あと、若かれし頃の神田正輝さんがめちゃくちゃカッコ良いです🥰
Damn is cool man
32秒頃に登場する笑顔が素敵な女性は誰なんだろう
ⅡやⅢと比較すると、この最初の大都会は、テーマ曲含めてやや毛色が違うところがまた好きでした。そういえば、Ⅱでレギュラーとなる松田優作さんが、このⅠでは病を持つ殺し屋としてゲスト出演する回があったかと思います。それがカッコ良くて、当時、ティッシュに赤いマジック塗って、咳き込むシーンを真似ていたのを思い出します。
ココアシガレットを持ちながら、「ひとり」を歌って渡哲也さんになりきってました。
石原プロ制作のテレビドラマ作品のナレーションをされていた小林清志さんが逝去されました。
今考えると、
夢の共演ですね。
主役の渡哲也さん・出演番組総指揮
の石原裕次郎さん、
ナレーションの小林清治さん、
本当に有難う御座いました。
倉本聰氏とはPart2からアクション路線変更に伴い仲違いの感じになりましたがゴリラ警視庁捜査第8班では逆にアクション路線から人情路線にシフトする際に倉本聰氏に脚本依頼したような記憶ありますがわだかまりはなかったんでしょうか?
水沢アキさん可愛い
キャストが今見ると、かなり豪華。
佐藤慶、宍戸錠、柳生博、中条静夫、高品格、小野武彦、神田正輝、寺尾聰。
石原プロ初のテレビドラマなので、かなりチカラが入ってますね。
大都会の…片目の男=松田優作の存在がファンとしては、、嬉しい😄
丸山
「あんたの兄貴は善良じゃない!
それをかばうあんたも善良じゃない!!」
神田正輝、のちのドック刑事が新人デビューを飾ったのが大都会で昭和51年1月。
昭和50年10月デビューの宮内淳(ボン刑事)と昭和52年6月デビューの木之元亮(ロッキー刑事)に挟まれるようにこの辺り混戦の僅差の先輩後輩関係ということになりますね。おもしろい。
独身の役が多い(と思われる)石原裕次郎氏は、このドラマでは妻子がいる役でした。
確か愛車はクラウンだった様な。
これが平幹二朗と沖雅也の「はぐれ刑事」最終回のあとに流れたかと思うと今さらながら胸熱ですな
「大都会」のこの記念すべき第1回「妹」は、のちの倉本聰脚本高倉健主演の映画「駅」での根津甚八と烏丸せつ子のエピソードの元ネタになってますね。
PARTⅡ~Ⅲ、そして西部警察とは違い、アクションではなくストーリーで魅せるのが「闘いの日々」
刑事、記者、事件関係者、いろんな人々が作品の中で生き生きとしている
これが本当の傑作なのかもしれない
(救いのない話が多くてモヤモヤするのも事実だけど…)
ただ、これだけは言いたい
大都会を西部警察のご先祖と言ってしまうのは簡単だけど、石原プロはそんな単純な作品作ろうとしていたわけじゃない
もっと深みのあるドラマをやりたかったはず
アクションだけが石原プロ作品じゃないはず
そういうことを頭に入れておきたいです
大都会パート1第1話の予告編初めて見ました‼️昭和の渋い俳優さんばかりで大人の演技だぁなぁ😔
大都会の一作目は大人のヒューマンドラマ、西部警察シリーズの対象は、ファミリー向けのアクションドラマ。大都会やテレビ朝日の特捜最前線は、ドライで重厚なストーリーで良かったな。
倉本聰
社会派ドラマ。
「ガラス細工の家」も社会派でした。
これが原型だったことを忘れパート2、3 へと進むにつれ派手なドンパチがエスカレート、それが正義それが進化だと思うパターン。
ランボーと同じですね。
Part1はアクションがメインじゃないから面白かったんだよな。
やっぱドラマは頭使いながら見ないと。爆発とかカーチェイスばかりは飽きる。
渡さん病み上がりの頃かな。
なんだか具合悪そう。
最終回すげえ悲しいオチだったな。色んな意味で。
まだアクションがメインじゃなくてドラマ性を重視したPART1が一番面白かった。
事件記者の石原プロ版みたいで、よく見ていました。もうこんな贅沢なキャストのドラマは、作れないし、俳優がいないよね。
夕方の再放送で子供の頃観ました。当時の乏しい記憶を辿ると、ほぼ毎回「覚せい剤」が何らかの形で登場していたような気がします。
白い粉を舐めて「ん!間違いない!!シャブだ・・」みたいな描写はこのドラマで知ったようなw・・。
あと、佐藤慶が毎回、陰険な目で文句を言うシーンで必ず「問題小説」を手に持っていたのを覚えています。
石橋蓮司と水沢アキが異母兄弟と言う設定がスゴイ>第1話
脚本は倉本聰、齋藤憐、永原秀一、峯尾基三…..各氏が執筆…….演出も村川透、小澤啓一、降旗康男、そして舛田利雄……俳優さん達だけではなく製作陣も凄いメンバーです。
0:31 本作デビューの神田正輝さんですね。
勝海舟(1974)の途中降板は子供ながら覚えており、渡哲也を観た最初でした。その後、渡哲也を観たのは「大都会PARTII」からでした。
脚本の倉本聰さんのセンスが光ります😮🎉
0:35 小林清志さんのナレーション、素晴らしい!
素晴らしい〜迫力の挿入歌だねぇ〜
女優さんの色気ある肌身を生々しく感じます🎉
74年に渡さんの大河ドラマ〜降板〜は73年吉永小百合さんの結婚式が深く影響しているのでは〜感じる
柳生博さんだあ〜
神田正輝のデビューです。
渡団長
病気する前は顔の輪郭がシュッとしてたので、
復帰作と言うのもあって
顔が浮腫んでるのが目立ってます。
作品としては
『太陽にほえろ!』の様な
青春刑事ドラマと違って
社会派刑事ドラマなのが
良かったと個人的に思います。
パート1は倉本聰が書いてただけに独特だったな。しかし皆んな若いけど貫禄あるなぁ💦
渡哲也さんは本当に格好良くて特に目が素敵です!目力がありますね!😂😂❤❤
渡さんは病み上がりなのか、なんだか
目が殺気立って辛そう…