日本映画史に残る伝説のお茶漬けシーン。座頭市、勝新太郎の食事シーンは観客の胃袋を目覚めさせる。
#座頭市#伝説の食事シーン#勝新太郎

26 Comments

  1. 上手く言えないですが…1ミリの隙もない演技力…というか、もはや演技ではない凄みがありますよね…お茶漬け食べるだけなのに…やはりスゴい名優だと改めて思いました(・・;)

  2. 勝新太郎さんが凄いのは二日酔いであっても食事シーンができる事。しかもこのように、美味しそうに。

  3. 時代背景的にも不衛生で現代のお茶漬けより味も薄くてお世辞にも美味くはないんだろぅなぁってのが伝わってくる
    それでいてこれが食べたい!って思わせるの凄いわ

  4. お兄様の若山富三郎先生が、殺陣で注意した人から、「勝新太郎先生からこう学びました!」と言ったら、
    「そうか、そうか、新太郎が行ったならそれでいい」と笑顔で許したみたいですね。
    本当の侍の所作を磨いて生きてきた若山富三郎先生も、やっぱり、弟のとびぬけた殺陣には一目おいてたんですね。

  5. 現代栄養学的には、全く無もって意味の無い食事内容。御茶で胃液が薄まるし、タンパク質も全く摂取出来ていない。正に「餌」ですよね。飢えをしのぐ糧。

  6. ここまで茶漬け上手く食うつったら勝新か永谷園の兄ちゃんのどっちかだろうなぁ

  7. 目が見えないのに、気配で吹き矢を箸の後ろに見事に刺すし、毒を洗い流して楊枝代わりにして直ぐに相手に返すの、凄すぎ