志村けんがドラマ出演をかたくなに断ってきた鉄則を破った感動秘話。その風穴を開けたのは、高倉健からの映画『鉄道員』への留守電だった。高倉健が志村に贈った最高の賛辞「ビートたけしには狂気、志村には哀愁がある」の言葉の真実。高倉さんの訃報を受け、志村はNHK連続テレビ小説『エール』へ出演を決意。テレビドラマ初出演にして遺作となったこの行動に隠された、高倉健への究極の報恩とプロの流儀を徹底解説。

10 Comments

  1. 志村けんという男なら長さんと同様に深みのある演技をして名俳優の階段を一気に駆け上がっていきそう。

    コント師だけではなく、俳優・志村けんももっと見てみたかったな。

  2. キネマの神様は代役のジュリーの演技も良かったんだけどやっぱり主演:志村けんで見てみたかったなと思う。ただのないものねだりなんだけれど。

  3. 雲の上に居る3人 けんさん 小林さん 高倉さん😢 に  アドリブ専門の本田さん   笹倉刑事部長 居る😊

  4. 最初、志村はイタズラ電話だと思って、無視していた。
    しかし高倉健も、よほど志村と映画をやりたかったのか、何度も電話をかけ続け、これでも志村は「誰だ?高倉さんのマネまでして(志村は健さんの大ファン)俺にケンカ売ってんのか💢」と信じなかったが、あまりにもしつこく電話が来るので「誰だ!
    いい加減にしろ💢」と怒鳴ったら、相手はもちろん健さん。
    熱心に自分を口説く健さんに、志村も根負けして出演する事に。
    カメラテストの際、遠慮した志村は、タイミングを掴みそこねて、健さんの頭を叩いてしまった。
    真っ青になり、謝る志村に対して「志村さん!
    酔っ払いが、人に気を使っちゃダメでしょ!」と健さんが、優しく注意した。

  5. コレだけのエンタテインメントの命を奪ったコロナがにくいですし、その蔓延を世界に拡大させたチャイナを、未来永劫、許すことは出来ません!