「薄化粧」 愛媛県別子銅山社宅で起こった凄惨な事件を西村望が小説として書き、五社英雄監督が映画化
─暗い窓ガラスを鏡がわりに、男はゆっくり眉をひき始めた─
緒方拳は唯一無二の存在感、静かなる狂気を演じることのできるかけがえのない役者さんでした
時折、緒方拳の表情にゾクリとさせられます
今夜のお酒

福島県会津若松 宮泉銘醸㈱
  吟醸 宮泉

5 Comments

  1. でました薄毛症!違った・・薄化粧。
    今回はハミ様もオーバーアクションぎみでいいですな~!
    話が前後して最初は解りずらいんですが何回も見ています♪
    居酒屋でタバコ吸いながら飲んでる緒形拳が好き。一番最後のシーンに廃墟の長屋が出るまで狂おしく寂しくて好き!で、やっぱ可愛くて好き(何が?)笑!

    by G

  2. 60数年前に実際有った出来ごと。
    緒形拳さんの役者としての凄さがみられる。

  3. 緒形拳さん、いつ観ても演技がうまいですね。特に印象に残っているのは「復讐するは我にあり」という映画です。実際にあった連続殺人事件の犯人の役でした。緒形さんが本当の人殺しのようで怖かったです。小説も読みましたが小説もおもしろかったです。その他には、「鬼畜」という映画の、お人好しで気弱な、情けない男の役もよかったです。