【放送は“謝罪ゼロ”】【ドッキリGP】横山裕が全治2カ月の重傷でも…2時間SPは通常進行

12月14日放送の『ドッキリGP』2時間SPは普段通りのテンポで笑いを重ねたが、心配の声が広がるなか、12日に公式サイトで「11日午後のロケで横山裕が右肋骨骨折と腰椎捻挫、全治2カ月」と謝罪告知した事故を、番組内では経緯説明もお詫びテロップもなく完全にスルーし、視聴者の記憶に新しいだけに違和感が残った。
恒例の「ことわざドッキリ」では『へそで茶を沸かす』を再現するため、上半身裸の芸人の腹から胸へ熱めのお茶のカップを1つ2つと次々置く演出が流れ、こぼれた湯で悲鳴が上がっても東野幸治や小池栄子、同じSTARTO所属の松田元太まで大笑い。事故直後の放送だけに、さらに安全配慮は十分なのかという不安が強まった。
番組は昨年11月にもタイムマシーン3号・山本浩司がロケ中に肋骨骨折し、HPで安全対策の徹底を誓ったが、今回も同様の文言で「より一層徹底」と繰り返すだけだった。放送作家からは、視聴者の記憶に新しい事故だからこそ番組内で説明してもよかったという声も。約束が本当に守られる日はいつか、なお強い疑問だけが残る。
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