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今回は高橋英樹×長門裕之×津川雅彦「日本任侠伝」をお届け!
デパート進出の立ち退き問題にからむ浅草の木場人足たちに残る仁侠精神を描いた本作をぜひお楽しみください!
⏰配信期間:1月8日(木) 21:00~1月25日(日)21:00
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■ストーリー
大正の中頃、浅草に根を張るやくざ大場と岩田が角芳の長屋を壊してデパートを建てようと知った木場人足の親方・江戸常は長屋の住民を思い、角芳に売らないように頼んだ。その帰り道、材木置場で江戸常は将棋倒しになった材木の下敷になり、そのまま息を引き取ってしまう。盛大な葬儀が行われているとき、一年の仮釈を貰った小頭の秀次郎が帰って来た。変わりはてた江戸常の前で、秀次郎は親方の意志通り長屋を守ろうと決心するのだったが…。
監督・原作:マキノ雅弘
脚本:マキノ雅弘 永田俊夫
音楽:小杉太一郎
キャスト:高橋英樹 長門裕之 津川雅彦 南田洋子 山本陽子 川地民夫
公開:1969/8/9
#日本残侠伝 #高橋英樹 #長門裕之 #津川雅彦 #南田洋子 #マキノ雅弘 #昭和 #日活 #日活フィルムアーカイブ
※配信予定は予告なく変更になる可能性があります。
7 Comments
ここから梶芽衣子
個人的には女子大生キャラの太田雅子が好きだったんだけど・・・
「逢いたくて逢いたくて」(1966年)で好きになったのですが、今日のこの作品を見て「梶芽衣子」の情念に痺れました。
マキノ監督すげえ!
この作品、後で調べたら木場が埋め立てられる年に製作されたみたいで、木場の風景を写真に残すための企画だったと思いました。
そのために神田出身の梶芽衣子の抜擢だったのだと確信してます。
もっと深掘りしてみたい作品です。
サムネイルは、高橋英樹さんと岩井友見さんです。任侠映画での英樹さんの相手役は、和泉雅子さんか山本陽子さんが多いですが、この映画では珍しく岩井友見さんです。
この映画から、梶芽衣子さんは、それまで本名の太田雅子で活動していたのを、監督のマキノ雅弘さんに勧められて、芸名を梶芽衣子と改名しました。
高橋英樹さんは、代表作「男の紋章」で、背中の刺青を見せる、というシーンが有名だったのか、他の任侠映画でも、よく刺青を披露するシーンがあります。今回も、さりげなく背中の刺青(白の連獅子)を見せるシーンがありました。
いつもは高橋さんの敵役を演じている郷鍈治さん、榎木兵衛さんが、この映画では珍しく味方の役です。
山田宏一氏が、鈴木清順の作品を後追いで観て、東映任侠映画のパロディと勘違いをした逸話がありますが、日活の任侠映画もほぼ同時にスタートなんですよね
監督もマキノ雅弘御大で見応え充分です
最近昭和の任侠映画にハマった流れで見たが、主演の高橋英樹がデカくてカッコいい。バラエティ番組に出てるおじさんのイメージしかない世代だったので驚いた。