スマッシング・マシーンのポスタービジュアルと予告編映像が解禁されました。主演・プロデュースを務めるドウェイン・ジョンソンが、栄光と挫折を経験し再起に挑む格闘家マーク・ケアーを演じる感動作。

解禁されたポスターでは、チャンピオンベルトを掲げスポットライトを浴びて笑顔を見せる華やかな姿と、恋人ドーン(エミリー・ブラント)に抱きしめられながらうつむく繊細な姿という、対照的な2つの表情を表現。「“最強”と呼ぶには、あまりに繊細だった――」というコピーが示すように、“霊長類ヒト科最強”の異名を持ちながらも重圧に苦しむ主人公の内面が描かれている。

予告編は、勝利の喜びを語るケアーが観客に手を振るシーンから始まるが、直後に初めての敗北を喫し、栄光からの転落を経験。鎮痛剤への依存や恋人との関係悪化など苦悩の日々を経て、ライバルでありコーチでもあるマーク・コールマン(ライアン・ベイダー)に励まされ、再びリングに立つ決意を固めます。名曲「マイ・ウェイ」に乗せ、己の弱さと向き合い再起をかけた闘いへ踏み出す姿が描かれている。

さらに、日本人キャストとして大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰の出演も明らかに。大沢は総合格闘技大会〈PRIDE〉の主催者であり、現在は〈RIZIN FIGHTING FEDERATION〉の代表を務める・榊原信行役、石井はエンセン井上役、光浦は記者会見の進行・通訳役を務め、布袋は本人役でカメオ出演を果たしています。

34 Comments

  1. PRIDEは世界一の団体だったけど、同時に闇の深い団体でもあったからこの頃の選手目線での映画を許す🌹さんはやっぱ懐深いのよな

  2. 本国ではひっとしなかったそうだけど、いい作品ではあるらしいね。

  3. 高校生の格闘技オタクだけどPRIDEは存在しか知らなかったからロック様が主演でA24が映画化するくらい当時のPRIDEって凄かったんやと思った

  4. 暴対法前とは言え
    横に拳銃構えたヤクザの前で契約とか
    流石にぶっ飛びすぎてて脚色が酷そう

  5. ドキュメンタリーの方も見てみるとガチで面白いのでオススメです。

  6. 「霊長類ヒト科最強の男」という格闘技史上最高のキャッチフレーズつけられたせいで過大評価されてしまったね
    体は凄いけど実際はそこまで強くなかった

  7. 飛行機の機内でこれ観たけど、世界で日本が格闘技の中心だった時代を知れてよかったよ

  8. マーク・ケアー本人かと思うくらい役作りに徹したドウェイン・ジョンソンはスゴイ( ̄□ ̄;)!!

  9. さすが大沢たかおさん、榊原氏の腹黒さを良く演技してます。
    前田さんが海外まで行って発掘してきた選手を根こそぎ引き抜いたからな。

  10. もちろん出てくるんだよな?僕がPRIDEで一番好きなヒース・ヒーリングは!