俳優の津田寛治が、自身が自身を演じる映画の舞台あいさつに登場し、独特のユーモアで会場を沸かせた。客席には観客が手にした“津田寛治のお面”がずらりと並び、津田は「皆さんが手に持ってる僕のお面。これ夢かな?って思うくらい、いつか目覚めてしまうんじゃないかっていうくらい変な状況を作っていただいてありがとうございます」と驚きと感謝を込めてコメント。さらに「悪夢ではないです。幸せな夢です」と笑いを誘い、「起きたらどっかの公園でブルーシートにくるまって寝てたら嫌ですね」とオチをつけて、会場から大きな笑いが起こった。
そんな津田が登場したのは映画「津田寛治に撮休はない」第二弾先行上映舞台あいさつ。満員の会場に大喜びをするが、「3月28日が公開で、そこに向けての先行上映ですんで意外と(客足が)落ちるんじゃないかっていう不安があります」とユーモア光るあいさつをした。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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