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〈番組概要〉
 本日の「+SESSION」は、お笑いコンビ「オズワルド」の畠中悠さんと、詩人の黒川隆介さんをお招きして、「芸人と詩人 表現者として大切にしていること」をテーマにお話を伺います。
 黒川さんは昨年、詩集『生まれ変わるのが死んでからでは遅すぎる』を発売されました。本書はこれまで私家版、雑誌、ライブパフォーマンスなどを中心に活動してきた黒川さんにとって、初の商業出版の詩集となります。
 今回は黒川さんと親交のある畠中さんと語り合いつつ、芸人と詩人、それぞれ“言葉を扱う表現者”としての原点について教えていただきます。

▼黒川隆介『生まれ変わるのが死んでからでは遅すぎる』(実業之日本社)
https://amzn.asia/d/0ifTSxp8

▼対談の様子をまとめた「実日オンライン」の記事はこちら
https://j-nbooks.jp/article/317/

〈目次〉
00:00 オープニング
02:50 畠中さんと黒川さんの出会い
05:18 黒川さんの詩集を読んだ感想は?
09:44 さくらももこが漫画家になる過程に影響
13:55 畠中さんの表現者としての視点
18:22 時代による評価の違い
20:21 初期の腎臓ガン 乗り越えて得たこと
25:54 笑えない状況のときでも笑いは作れる?
29:03 表現者が見失いがちな「普通の感覚」
31:50 畠中さんが影響を受けた人物
35:41 芸人になろうと思ったキッカケ
37:18 関西と関東 お笑いの違い
42:03 コンビでお互いあるもの ないものは?
44:29 畠中さんが最後に伝えたい黒川さんのエピソード

〈ゲスト〉
・黒川隆介|詩人
1988年、神奈川県生まれ。『文藝春秋』『詩とファンタジー』をはじめとする雑誌への寄稿のほか、『POPEYE』、『POPEYE Web』、『Mikiki』などで連載。詩集に『この余った勇気をどこに捨てよう』『火の玉』『生まれ変わるのが死んでからでは遅すぎる』がある。

・畠中悠|お笑い芸人
1987年、北海道生まれ。2014年に伊藤俊介とオズワルドを結成。M-1グランプリ2021準優勝(2019年~2022年ファイナリスト)。2021年、ABCお笑いグランプリで優勝。テレビやラジオなど幅広く活動するほか、個人でオリジナルソングの作詞作曲を手がける。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

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5 Comments

  1. 黒川さんのインスタの告知を見て公開を楽しみにしてました~
    黒川さんの周りには魅力的な方々が磁石のように集まりますね!
    皆さん見ていると,、まだまだ日本も捨てたもんじゃないなと思えます👍
    ありがとうございました😄

  2. 表現者としてそれぞれの在り方から示唆の多い内容で、大変面白い内容でした。

    この組み合わせも最高ですし、さまざまな表現者の方をお呼びしたコンテンツがもっと見られたら良いなと思いました!