東海旅客鉄道(JR東海)は、奈良観光キャンペーン「いざいざ奈良」の一環として、俳優の鈴木亮平が出演する新テレビCM『いざいざ奈良』薬師寺編を、2026年4月1日より順次放送開始する。情報解禁は3月31日午前4時を予定している。
本作では、世界遺産検定1級を持つ鈴木が、世界遺産の薬師寺を訪問。復興50周年を迎えた金堂で国宝・薬師三尊像を前に転読法要に参加するほか、人生初となる写経にも挑戦し、静寂の中で心を整えていく様子が描かれる。境内では僧侶によるユーモアあふれる法話に触れ、学生たちとともに笑顔を見せる場面も印象的だ。
メイキングやインタビューでは、「漫談みたい!」と語る青空説法での爆笑シーンや、「字が整うほど心の歪みがなくなる」と語る写経への没入ぶりを披露。さらに、玄奘三蔵について熱く語るなど、“歴史オタク”な一面ものぞかせている。
その後、鈴木は風情ある「ならまち」へ足を運び、和菓子店の樫舎でできたての和菓子を堪能。旅の締めくくりには、登大路ホテル奈良を訪れ、世界的ピアニストの反田恭平によるグランドピアノの生演奏に酔いしれる。
CM楽曲の演奏も担当した反田は本編にも出演し、鈴木が「とんでもなく贅沢」と語る特別な音体験を演出。「奈良は、いくから面白い。いざ、いざ 奈良。」というメッセージのもと、1300年以上の歴史が今へと息づく奈良の魅力を、臨場感たっぷりに伝える内容となっている。
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亮平さんありがとうございます😊旅したいなぁ