浅丘ルリ子と石坂浩二──29年の結婚生活、18年の別居、そして離婚からわずか5日後の再婚。
1971年、「好みじゃない」と断った相手と結婚した浅丘ルリ子さん。
「あなたは女優だ。女優を続けてください」──この一言が、彼女の心を動かしました。
しかし結婚から数年後、夫の浮気を知ることになります。
それでも彼女は別れませんでした。
2000年12月27日、離婚。
その5日後、元夫・石坂浩二さんは22歳年下の女性と再婚しました。
そのとき浅丘さんが言った言葉は──
「よかったわね。東京に戻ったら3人で食事をしましょう」
なぜ、彼女は怒らなかったのか。
なぜ、恨まなかったのか。
その答えは、29年間の物語の中にありました。
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📚 主な参考資料
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・女性自身(2013年、2015年)
・anan web(2017年)
・デイリースポーツ(2001年1月18日、2021年8月29日)
・林真理子『RURIKO』(角川書店、2008年)
・石坂浩二『翔ぶ夢 生きる力』(廣済堂出版、2017年)
・ORICON NEWS
・徹子の部屋(テレビ朝日、2024年4月29日放送)
・ボクらの時代(フジテレビ、2021年8月29日放送)
・サワコの朝(MBS/TBS系、2017年放送)
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🎬 時代を生きた声
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#浅丘ルリ子 #石坂浩二 #昭和スター #時代を生きた声 #芸能史
31 Comments
男なんてそんなもの 惚れてる時はそう思ってる でも燃える思いが消えたら求める
ものが変わったなどという例は沢山あります
戲精
石坂さんはとても好きな俳優さんでしたが、この記者会見を機に好きじゃなくなりました。確か、浅丘さんが言ったことを、そうじゃないでしょ?と、こうでしょ?と、事実を捻じ曲げようとするところがあったからです。この記者会見からずっと浅丘さんの事が心配でした。この動画を拝見して浅丘さんって流石女優だなぁって思いました。
母親を看取らせる為に結婚するなんて、酷すぎる身勝手な説教臭い奴だ。
聞こえのいいことを言いながら、自分勝手で嫌な奴。
愛してくれた人の気持ちが変わった時に、裏切りだといって怒り狂う人と、長い間ありがとうと感謝する人がいる。
「やすらぎの郷」というドラマも観ましたが、石坂さんも浅丘さんも、別れた後もお互いに親愛の情をもっていたのははっきりと伝わってきました。人を憎んだり恨んだりすることをしない人たちは、とても美しいなと思いました。
石坂浩二は結局物分かりのいい男を演じきれなかっただけですね。やってきたことは一般人だったらクズ男だと思うほど
浅丘ルリ子様尊敬しております。美しい綺麗です❤❤❤
自分勝手な男
加賀まりこも、石坂も、同じタイプ
😅
浅丘は、石坂が、望んでいたから、結婚しただけで、女優を、続ける事を、許してくれた事も、その1つ
浅丘さんが大好き
石坂大嫌い
結婚した相手は 確か加賀さんの姪っ子さん。違ってたらごめんなさい😅
石坂さんの本名にビックリ😂
小林旭さんが、2年しか持たない方にと。
ある意味、当たってる。夫婦らしかったのは、
最初の少しだけ。石坂さんの浮気やら何やら。
別れて、すぐ、別の人と。クズ‼️
ひょうちゃんではなくて、へいちゃんです。
久しぶりですね 〜日本芸能人のニュース、還這麼認真的工作,生活不簡單!85歲。
石坂浩二さんは
合理的にビジネス婚に切り替えてたんでしょうね。博識で良き理解者と思ってましたが離婚→再婚→介護要員
本性表しましたね。
「さよなら・今日は」の頃から大好きな女優=浅丘ルリ子。役を通して見えるこの人自身が好きだった。
😢g
浅丘ルリ子さんてまるで寅さんのリリーさんみたいに格好良くて、すごくイイ女ですよね。お坊ちゃんの石坂浩二さんとは格が違い過ぎると思っていたので😂やっぱりなぁという感じです。
石坂浩二って若い頃遊び仲間の加賀まりこを妊娠させ如何したら良いか判断できずにグダグダ😅そして流産😱オタオタするばかり
┓( ̄∇ ̄;)┏
浅丘ルリ子の気持ち、少し分かる…怒りを通り越したのですよね…そこに辿り着くまでいっぱい泣いたと思うけど😊
石坂浩二というこの男は不甲斐ないばかな男だと思います。声だけはよかったですね。本当に不甲斐ない男だったんでしょう.馬鹿男だわ。
どーーーしても子供が欲しかったみたいですね。
できなかったようだけど…。
子供に介護に…女をなんと思ってるんだろう…👊
ぬを
その昔、若くてかわいらしい桂木文という女優さんにも手を出してなかったっけ?
間違ってたらすみません。
石坂浩二のイメージは青瓢箪
以上
家族を養わなければならなかった事情もあるかと思いますが何よりルリ子さんの美貌、才能を演劇界が放っておかなかったということもあるかと思います。瞳の大きな、花のような美しさ、鈴を転がしたような声。美女とはまさに浅丘ルリ子さんの為の言葉でした。いつまでもお元気で。
「兵ちゃん」はひょうちゃん、じゃなくて、へいちゃん
お三人とも素敵な人生、遅くになって子供を残せばよかったと、少しの後悔をされているようでしたが、そのお気持ち 真実だと思いました。
石坂は、口の上手い、ふざけた野郎だ