老齢期医療をめぐる問題をテーマにした久坂部羊の小説デビュー作「廃用身」を実写化したドラマ。あるクリニックで行われている、画期的な治療が思いも寄らない事態を引き起こす。メガホンを取るのは『三つの光』などの吉田光希。『聖☆おにいさん』シリーズなどの染谷将太、『逆火』などの北村有起哉、『奇麗な、悪』などの瀧内公美のほか、吉岡睦雄、六平直政らが出演する。

〜あらすじ〜
回復の見込みがない手足を指す「廃用身」に対する独自の治療を行っている、デイケア「異人坂クリニック」。治療を受けた患者の多くが、手足の状態に加えて精神状態も良くなったことを実感したという話を聞きつけた書籍編集者の矢倉(北村有起哉)は、老齢期医療の未来を変えると感じ、クリニックの院長・漆原院長(染谷将太)に本の出版を持ちかける。だが、クリニックで行っているデイケアに関する内部告発が週刊誌で報道される。

劇場公開:2026年5月15日公開
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0031815
公式サイト:https://haiyoshin.com/
(C) 2025 N.R.E.

#廃用身 #染谷将太 #北村有起哉 #瀧内公美

31 Comments

  1. 着替えとか楽になるし普通に良いと思う。それに動かない部位に送られる栄誉とエネルギーの無駄。

  2. これ作ったやつ頭おかしいんか こんな酷い映画よく作れたなぁ ……

  3. 恐ろしすぎる。そして染谷君ならやりかねないと思う程ぴったり。

  4. 染谷将太恐るべし…こういうサイコパスみたいな役はかなり上手い。
    もう予告だけでも面白い。

  5. エンディングがどうであろうとこんなテーマは生理的に無理
    しかも、原作者って医師ですよね…創作であってもどんな思考してるのか。高齢者の診察中にこんな事をよぎりながら診察してんの?うぅっ怖すぎる

  6. 面白そうだけど、予告以上の中身はなさそう
    鑑賞者に問いかけるだけみたいな

  7. ホラー、グロ映画大好きだけど、予告だけでリアルに吐き気がしたの初めて

  8. 実際仕事中寝たきりの患者さんに足で蹴られた。認知病棟に勤務していた頃心のなかで思った。手足がなくなればいいのに…
    自分で自分が怖くなり仕事辞めた
    この予告みてびっくりした

  9. ジャンルは違うけど若松孝二の『キャタピラー』を思い出した。四肢を欠損されることで人間性まで欠如していく恐怖というか……。

  10. 原作を読み終わるとこの医者はただのサイコパスだったのか?(´・ω・`)彼の言い分は犯罪だからで切り捨ていいのか?(´・ω・`)そもそも人間の尊厳の線引きは誰が引いて決めているのか?(´・ω・`)合理性をとって生きやすくする選択を他人が規制するのか?原作は読んだ後に倫理観が本当に揺らぐと思います。読んでから大分経つが以前よりも介護医療現場は過酷を極めていいる(´・ω・`)この映画がどう原作を見せるのか分からないがただのサイコパスものになってないこと祈るよ(´・ω・`)これから先綺麗事が通せるほど社会保障費の見通しはとても厳しいから深く考える様な出来であってほしい(´・ω・`)

  11. 老人になって
    身体が動かなくなって生き続けるくらいなら安楽死したいよ俺は

  12. 日本は凄惨な映画を作るのをやめるべきだ。
    作るなら見た人が幸福に包まれ、明日からまた頑張ろうと思うような映画を作れ。

  13. この映画の世界観なら数年後には不要という理由で処分が始まるでしょうね。

  14. 自由というものがないから、手足なんてあってないようなもの。
    そうならないように気をつけているけど。

  15. 単なるホラーとは言い難いのが凄い…
    確かに老人介護の問題って根深いし闇だからなあ

  16. 父親が老人ホームに勤めていた頃90歳過ぎた婆さんからもっと若いスタッフにお世話してもらいたいアンタみたいなジジイはイヤ!と言われて靴を履いたまま顔面を蹴られたと言っていて暴力は日常的に受けてると話してました

  17. 念の為に言っておくけど、
    廃用身という医学用語はありません。
    あしからず