鈴木亮平が人生初の写経体験など、”LIVEな歴史”が息づく古都の魅力を発見!『いざいざ奈良』新CM「薬師寺編」は2026年4月1日から放送開始!

世界遺産検定1級を持つ鈴木がまず訪れたのは、世界遺産・薬師寺。今年で復興50周年を迎える金堂では慈愛に満ちた国宝・薬師三尊像を目の前に、LIVE感あふれる転読法要に参加。境内では僧侶のユーモアあふれる法話を聴き、さらに人生初となる写経にも挑戦した。

薬師寺のあとは、ならまちの和菓子店・樫舎(かしや)にて、カウンター席で職人が作るできたての和菓子を堪能。旅の最後は、登大路ホテルにて、世界最高峰のグランドピアノの生演奏に酔いしれる。

今回のCM曲は、奈良を拠点に活動すJapan National Orchestra(JNO)の代表であり、世界的ピアニストの反田恭平が演奏を担当。反田本人もCMに出演し、贅沢な音色を披露している。

撮影の合間に、玄奘三蔵院(げんじょうぞういん)伽藍を訪れた鈴木。玄奘三蔵(三蔵法師)がシルクロードを通ってインドへ旅した道のりを描いた「大唐西域壁画」(平山郁夫画伯)を鑑賞し、「あんなに見事な芸術作品があったとは、嬉しい驚きです」と、その圧倒的なスケールと美しさに深く感銘を受けていた。「西遊記での旅は有名だけど、歴史的スーパースターの玄奘の本当に凄いところは、その後寝る間も惜しんで、死ぬまで、翻訳し続けたところ。子どもの頃、西遊記でしか知らなかったあの三蔵法師が、こんなにも自分達の近くにいて、日本の仏教と繋がっている」と感動していた。

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5 Comments

  1. 並外れた役者魂も持ち、自身の興味を高める学びもあり、全てにおいて努力家である鈴木氏に、尊敬以上の言葉が出てこない自分を恥じる。

  2. 『そうだ京都にいこう』から『いざいざ奈良』へ!
    生まれ育ちも住んどる場所も京都市の京都市民だけん、奈良県にインバウンド訪日外国人旅行者が移行したってくれると、物凄く無茶苦茶滅茶苦茶なまらバリ嬉し過ぎるんだっぺ!

  3. 地元民なので、薬師寺はとても身近です😊その中でどんどん薬師寺が変化してくのも目の当たりにして来たし、それをこんな風に言って頂けるのは本当人間性嬉しい事です😊 そして普段気づかない事を教えて頂きました😊 ありがとうございます🎉

  4. 母を見送ってから、薬師寺さんには、ほぼ毎月写経にうかがっています。
    楽しそうな女子旅の皆さん、普段は筆をもたないであろう年配の男性が肩に力を入れながら思いを込めている姿,背中から何かしら強い願いを持っているだろうという事が伝わる方。来られる方は様々で、私もその一人。
    良い空間です。
    あと、写経してから伽藍にうかがうとき、「お写経さん、入られますー」と言われるのが嬉し恥ずかしで、好きです。