渡辺謙と佐藤浩市が出演する東日本大震災直後の福島第一原発事故を描いた映画『Fukushima 50』特報が解禁となった。
本作は2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフに残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアからFukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれた。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる真実が、今、遂に明らかになる。
すでに発表されている福島第一原発1・2号機当直長、伊崎利夫役の主演佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役の渡辺謙、5・6号機当直副長、前田拓実役の吉岡秀隆、緊急時対策室総務班、浅野真理役の安田成美に加え、総勢37名の超豪華実力派キャストが解禁となりました。発電班長・野尻庄一役には緒形直人。吉田らがいる緊急時対策室(通称:緊対)で、大津波により失われた原子炉建屋の電源復旧のために尽力する。管理グループ当直長・大森久夫役には火野正平。伊崎が指揮を執る中央制御室(通称:中操)に駆けつけ現場最年長ながら危険な任務に就く。第2班当直長・平山茂役には平田満。休日であったが、地震発生直後にイチエフに駆けつける。第2班当直副長・井川和夫役には萩原聖人。地震発生後、外の見回りをしている最中に迫りくる大津波を目の当たりにする。伊崎の一人娘・伊崎遥香役には吉岡里帆。富岡町の避難所で連絡が途絶えた父の身を案ずる。遥香の恋人・滝沢大役には斎藤工。会津若松で遥香の無事を祈る。伊崎の妻・伊崎智子役には富田靖子。遥香とともに避難所に身を寄せる。伊崎を心配しながらも、周りの人を励まして気丈にふるまう。内閣総理大臣役には佐野史郎。地震発生直後から官邸内の危機管理センターで陣頭指揮を執っていたが、突如自らイチエフへ向かう。
タイトル:Fukushima 50
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
監督:若松節朗
出演:佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、安田成美
『Fukushima 50』は2020年3月より全国公開となる。
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17 Comments
震災を金儲けのためのものにされるの辛いだろうな
人が死んでる実際の出来事を
映画化することはモラルに反する、
公開中止すべき!!
悪い事は言わない。やめるべき。
やめないなら、止めるべき。
いいや、みんなやめろやめろ言っるけどな。この映画は未来の子供たちのためにも残すべき。口頭じゃあどういうものか分からないけど、【映画】という1本で【災害】っていう物があるんだよってことをわかってほしい。日本語が変になってたらごめんなさい。
無知ほど
怖いものはありませんよ。
こういう映画は必要だと思います。
(´⊙ω⊙`)
賛否両論になるのわかって作ったんだろ。
ただ、この映画は終わらせ方がとても難しいだろうな。感動なんかで終わらせてたらそれこそ大炎上するだろうし。非常に興味がある。
あのラブライブ!のタッグ再び
松竹×KADOKAWA
ドラマチック過ぎる…顔面ドアップ「うぉー!」「俺たちがやらなければ!」的なやつ冷めてしまう。津波の直接描写いる?あの時あの現場にいた人はあんな"神の目線"で津波が襲ってくる様子が見れたの?違うでしょ…せっかく福島原発を描くなら、あの現場にいた人たちの"何かとにかくヤバイ。分からんけどヤバイ"というものを追体験できるような描き方にすればいいのに…。当時の資料と、大まかな案、お金をノーランに提示して、ダンケルク的な感じで描いてもらえば?もったいない。ああもったいない
お涙頂戴のフザケタ内容だったらヤバいだろうなぁ
死んでいった人のためにも、今つらい思いをしてる人のためにも、魂の制作を見せてほしい。
俺は震災復興にも行ったし、じいさんは陸前高田市に住んでた。
公開を楽しみにしてる。ありがとう。
大事なことやな…
知ってるか?震災後に原発のせいで放射能汚染された。ニュースでも数値を報道していたが低いのか高いのか俺たちは何も分からなかった、確か見た時は7とかだった気がする。その後に放射能がどういうものかを伝える為にドキュメンタリー映画の鑑賞会みたいなのがあって、海外の人が撮ってた映画なんだけどその時どれだけ汚染されてるかを数値で測ってるシーンがあってその数値が0.2とかだった。それに撮影者達が物凄く驚いてた、後々0.2でも危ないと説明が入った。政府は安心して下さいとかぬかしてけど俺は直に被爆した。無知より怖いものは無い、こういう映画を知らない人は見るべきだよ。
東電は頑張ったんだみたいな美談にするなら作る必要ない。
解決してないし、経営陣は給料・退職金貰ってるし。
その上、電気代上がってるし
沢山の人達が亡くなって 辛くて大変な思いをしたあの災害をずっと忘れずに、またこれからの世代へ災害への備えを学ばせるためにも、こういう映画は必要だとおも思うんだよ。
賛否無くただ普通につまらなそう。
う〜ん。どうなんだろ。
吉田さんの葛藤自体、そのまま映画になるレベルだからね。
後の日本のために亡くなったようなものだから。