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 大沢たかおを主演に迎え、入江悠監督がAIをテーマにオリジナル脚本で挑むサスペンス超大作『AI崩壊』が31日に公開する。17日、大沢演じるAI開発者・桐生浩介がAI監視網に追い詰められ逃走劇を繰り広げる恐怖の本編シーンが解禁となった。

 警察は犯人を追い詰めるAI「百眼」というシステムを開発。しかしこのAIはスマホのカメラや車のドライブレコーダー、街中のありとあらゆる監視カメラの映像を勝手に盗み、個人情報を完全に無視した危険な捜査で桐生の居場所を追い詰めていく…。同作で描かれるのは、AIが暴走し個人情報が勝手に悪用され殺戮されるという“恐怖”。主演の大沢たかおは本作のテーマであるAIについて撮影中にも恐怖を感じたことを明かし、「AIが普及し、もしかしたら10年後に起こり得る日本を舞台に描かれています。桐生はAI監視網に追い詰められていきますが、エンターテイメント映画だけど本当に怖いなと思う部分はたくさんありました」と語る。

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