根津甚八さんの出世作 黄金の日日での根津甚八さん演ずる石川五右衛門釜茹で処刑シーンです。
1978年 1月8日~12月24日 OA  全51回

23 Comments

  1. 子供でしたが、泣いて泣いて、放送後、共に根津さんファンだった友達に電話をかけ、二人で更に号泣しました。
    お仙は、善住坊の時といい五右衛門の時といい、辛い最期を見届けてどれだけつらかったでしょう。
    ドラマですが感情移入してしまったものです。

  2. 世界一美しい鐘のシーンかもしれない…

    当時の湯煙を撮影する都合を考えると、これドライアイス風呂だったんだろうなと野暮なことも考える

  3. 根津さんの五右衛門と川谷さんはやはり皆さんの心に焼き付いていた事を知り、懐かしくその当時を思い出しました 本当に黄金の日々は凄かった

  4. このシーンはよく覚えています。本当に根津さんの五右衛門カッコいい。最高の五右衛門です。

  5. 大河ドラマは、天地人までみたきり福山雅治の坂本龍馬からは、一切観てないです。

    竜馬から画像が変わり心にあまり入ってこなくなりました。

    この頃の大河ドラマは、演出や俳優さんも迫力があり演技も抜群でした。

    根津甚八さんの石川五右衛門は、魅力的でしたね✨👏

  6. 五右衛門役の根津甚八さん、とてもカッコイイ俳優さんでした。インパクトのある俳優さんでしたねぇ。

  7. 私の中では、ショ-ケン、松田優作、そして根津甚八さんが、心に残る名俳優です。

  8. 物語序盤の信長包囲網の時に、今井宗久と共に亡き善住坊とも飲んだ南蛮酒が、クライマックスで助左衛門との別れの盃になるシナリオが非常に秀逸。

  9. 名作だったなあ。これを超える作品って大河であったかなって感じです。

  10. 釜の中にうしろ向きに倒れ込む。これだけでも相当難しいことだと思う。役者さん達、老壮青において高次元でバランスがとれた傑作だと思います。なぜこれが今できないのだろうか。

  11. この私も、NHK・BSPでこのシーンを録画いたしましたけれど、
    何度見ても素晴らしい出来映えです。
    実在した石川五右衛門はきっと、このような人物だったのではないでしょうか。

  12. 助左と五右衛門の別れの盃はかくして交わされました。助左の鳴らした鐘の音で、五右衛門はかつて捨て去ったモニカへの罪悪感とその呪縛から解き放たれ心安らかに彼女の元へ向かうことがでたことでしょう。そして全て分かった上で助左を捕えない石田三成。傑作回中の傑作回です。

  13. この大河は良かった点、いろいろありますが唯一と言っていいくらい石田三成を最後まで肯定的に描写していたのが斬新で好き。麒麟・・も切り口は良かったけど最近の大河はねえ。。。。全て2級河川ですよ。

  14. 昔の大河ドラマ、
    昔の俳優、鬼気迫る素晴らしき演技。今見ても涙が出る

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