令和2年12月6日日曜日のショートメッセージ(Vol.248)。昨日北朝鮮人権映画祭で上映した「かぞくのくに」の井浦新さんと、帰国直後の蓮池薫さんのイメージが重なったというお話しです。

21 Comments

  1. 井浦新さんは普通の役者さんがやらない役が多い印象です。
    面白そうですね。
    蓮池薫さん始め北から戻られた方々、今も北から戻れ無い方々、想像を絶する体験をされているのが伺へるお話しでした😢
    荒木さん今日も頑張って下さい😃

  2. 蓮池薫さんに限らず、あの時点では一時帰国ということになっていたので、複雑な心境だったと思います。おそらく、皆さん、北の当局に何かを言い含められていたとは思いますし。
    薫さんについては、おぼろげながらですが、印象に残っている事があります。記者会見か何かだと思いますが、質問者が口々に「人生を(北によって)無駄にされた」と言うので、蓮池さんが不快な表情で反論されたことです。多くは語らなかったと思いますが、言えないことが色々とあるのだろうと察しました。

  3. おはようございます。荒木先生、更新、お疲れ様です。今日も、ありがとうございました。

  4. おはようございます。冬のホテルは乾燥するので体調崩さないようお気をつけくださいね。
    あの頃の蓮池さん、目が泳いで不安そうでしたね😢心のケアにどれ程の年月がかかるでしょうか、、
    トゥルーノースというアニメ映画も観たいです。

  5. 18年前に無事に日本の大地へ戻られた5人全員を国会に極秘で招き、国会のあの壇上に上がって頂き、首相を初め、全ての議員バッチを付けられている議員が5名の全ての話を聞き終えるまで帰路につけないこと、そしてネットでライブ中継される日が近いことを願います。

  6. 荒木先生、毎日ありがとうございます。
    「かぞくのくに」は現在、アマゾンの「prime video」で見ることができます。

  7. お疲れ様です。真実を知ることができるときは来るのでしょうか。いつも、ありがとうごさいます。

  8. 「耐えていけるか」という言葉は重いですね。
    薫さんは、自分が聞く立場なら耐えられないような体験をしたということですよね。
    拉致問題進展のために真実を知ることは重要ですが、それ以上に被害者のみなさんの心の安定を図ることが重要ですね。

  9. 人権映画祭、おつかれさまです。
    荒木先生が かぞくのくに のお話しをしていただけるのを、待ってました。

    気をつけてお帰りください☺︎

  10. 「かぞくのくに」は2012年の映画ですね。監督の梁英姫さんも、帰国時の蓮池さんの不安そうな顔をしていたのを観て兄に似ていると思ったかもしれませんね。莫大な資金を集める事ができる挑戦総連幹部の家族はそれだけ重い仕事をさせられているでしょうから日本でひどいことをしていると噂されている挑戦総連幹部である父にすら言えない仕事が多いでしょう。新さんにつけた演出は梁英姫の実兄でもあり、蓮池さんなのでしょう。

    韓流映画の北朝鮮工作員ものの中では2013年の『シークレットミッション』が好きです。この映画を観ても韓国人は北朝鮮がどんな国であれ自分たちの一部だと思っているし、統一したいんだなと思います。在日(挑戦総連幹部の家族)の目線である「かぞくのくに」もいつか観てみたいです。朝鮮半島が平和になって在日の方々が安心して帰国して日本へのコンプレックスなんて感じずに平和に暮らしてくれれば良いなと思います。

  11. 荒木和博先生
    お疲れ様です
    本当に色々な情報を有難う御座います🎵

  12. ヤン・ヨンヒさんの映画ですねぇ。
    「朝鮮大学校」から読み始め いつかこの映画を観たいと思っていました。必ず 観てみます。同じ民族でありながら 息子たちを本国へ送る…読みながら なんてバカな親だろうと感じました。だから 同等に拉致で日本人を送るなんて なんの罪悪感もなかったでしょう。 そこまで洗脳されるのでしょう?! 荒木さん、2.3日前から 声が変わってきたように感じます。ご多用と存じますが、どうか お身体ご自愛ください。

  13. 飛行機のタラップから降りて来た蓮池薫さんの表情を初めてTVの画面で見たあの日、言いようのないほど印象に残り目に焼き付いてしまいました
    そしてその後も時折TVに映る蓮池さんの表情は、あの日の帰国した時と何一つ変わっていないと感じられて仕方がありませんでした。

    なので今日荒木先生のこの動画を拝見して、蓮池さんが「聴いたら耐えてゆけるか?」というような語るに語れない凄まじい経験を北朝鮮で経てきたことを知り、初めて蓮池さんの心中を僅かながらも知る事ができ、あの胸に迫るような表情の意味を伺い知る事が出来ました。
    蓮池さんの身にいったい何が起きたのだろう?どんな想いで北朝鮮で生きてきたのだろう?と蓮池さんをTVで見るたびにずっと考えさせられていましたから。

    どれほど歳月が経とうと、蓮池さんは決して人に語ることのできない壮絶な思いを抱えてこれからも耐えながら生きて行かれるのかと思うとあまりに気の毒で胸が苦しくなります。

  14. 荒木さん、お声が…お忙しいでしょうから体調にはお気を付けてくださいね。
    私も今日の人権映画祭参加いたしました。本当に多くの事を考えさせられました。
    北には「人権」という言葉すら無い、あまりにも日本とはかけ離れた国です。
    そんな国に拉致されて長い年月を過ごした蓮池薫さんが体験したことは想像を
    絶するものだったでしょう。映画祭の動画楽しみにしています。
    本当にありがとうございました。

  15. 蓮池さんがそれを話すことで楽になれるのか、それとも更に苦しむことになるのか。   

    帰国されてしばらくしてから帰国者の生活費に批判が集まったことがありました。自分には馬鹿らしくてその類の話は聞く気にもなれずどうしてそんな意見が出たのか調べもしませんでした。その話をしてきた知人には「同じ人生を経験したい?」と聞いたら黙ってました。
    蓮池さんのお話も世間に公表せずに済むのなら機密扱いで伏せておいた方がいいように思います。
    充分、辛い思いをされてきた皆様に心の安らぐ日が来ることを願っています。

  16. 井浦新さん、2012年の三島由紀夫さんの役でARATAっていう芸名から改名したらしいですね~🥺
    「蛇にピアス」しか見たことないから、この映画と三島役の映画もいつか見たいなぁ🤗

  17. 私が拉致されていたかもしれませんし、今後拉致されるかもしれません。
    拉致された方々の全てを、我が事のように感じ取る事は難しいです。
    しかし、受け止める強さは持ちたいです。

  18. 「かぞくのくに」レンタルDVDで観ました。妹を工作員の協力者に誘うシーン、
    治療を諦め命令通り帰国するシーン、
    なんとも言えない憤りを感じました。
    これが現実に近い話なんでしょうね。

  19. 荒木さん仰有る様に、拉致問題の全貌を誰も知らないですね。ただ、それで良いんでしょうかね?

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