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2月10日、映画『Sin Clock』の舞台挨拶が行われ、キャストの窪塚洋介さん、坂口涼太郎さん、橋本マナミさん、監督の牧賢治さんが登壇しました。
この作品は、どん底を生きるタクシードライバーたちが偶然の連鎖に導かれ、人生の逆転を賭けようと幻の絵画強奪計画に挑む様を描いた、犯罪活劇です。
窪塚さんは「本日は足元の悪い中、集まっていただきありがとうございます。サミュエル・L‥‥ ザ・ジャクソンズです」とわざとボケて挨拶。
しかし、会場はシーン(笑)「ここは流して、まぁまぁすべったんで」とぼやきました。
窪塚さんにとっては、18年ぶりとなる邦画長編映画単独主演作。
撮影当時については「そういう(久々の主演という)認識は全くなくて。沢山の素敵な素敵な演者さん、関西出身のスタッフ、それをまとめ上げる牧監督。皆んなで一丸になって作品づくりをしたので、そういう風に思う隙もなく、本当に楽しんでやった」と振り返りました。
橋本さんは真っ赤な肩出しドレスで登場。
「撮影をしたのは、一昨年の夏くらいだったので、いつ公開になるかなと楽しみにしていた。初日を迎えられて嬉しい」と喜びました。
初共演だったという窪塚さんに対しては「窪塚さんの作品は、私が二十歳前後くらいの時にすごく見ていたので、まずは『本当に存在するのか‥』と見てしまった。『ロケ弁食べるのかな?』とか‥。何かご飯食べなくても生きていけるような宇宙人のような印象だった」とコメント。
窪塚さんは「拒食症か?」とぼやきました。
映画の内容にちなみ、自身の大逆転エピソードは?という質問が。
窪塚さんは「僕はこれは色んなところで喋っていて、またこの話かよと思うかもですが‥ 某マンションから起こった」と2004年に自宅マンションで起きた転落事故について言及。
「フェンスにひっかかって助かったので、フェンス助って名前にしようかと‥」と冗談を交わしつつ「本当は派手に復活できれば良かったんですけど、マーヴェルヒーローみたいに。でもすごく地味にちょっとずつ自信を取り戻して行った」としみじみ。
「だけど、何でも芸の肥やしにできている。その時の自信の無さや、やるせ無さが今回の役を演じる時にすごく役に立った。そして『沈黙 サイレンス』という映画で、大好きなマーティン・スコセッシさんとお仕事ができた時に一発逆転できたのかなと」と前向きに向き合っていたことを語りました。
一方の橋本さん。
自身の逆転劇について「私は13歳で芸能界に入り、そこから下積みが14年くらいあって仕事がいただける機会がグラビアだった。それまで水着しか着たことなかったけど、現場に行ったら手ぬぐいとヒモだけだった。手ぬぐいでどう自分の体を綺麗に見せるか‥ 露出がどうこうとか、もうどうでも良いやと思って、何か読者に伝われば良いなと、手拭い片手にやったグラビアがすごく反響があった。そしてその後も沢山仕事が来るようになった。大逆転はこの手ぬぐいかな?」と明かしました。
窪塚さんも「良い話‥」と褒めました。
映画『Sin Clock』は絶賛上映中!
配給:アスミック・エース ©2022 映画「Sin Clock」製作委員会
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1 Comment
サミュエル・L・ジャクソンな。