【作品情報】
作家・渡辺淳一の直木賞受賞作である『光と影』を、映画や舞台に加え、単身での朗読劇など幅広く活動している大沢たかおが朗読。昭和40年代の直木賞受賞作品である『光と影』に、再び熱い息が吹き込まれます。

【あらすじ】
とある出来事が起こるまでは、ほとんど同じような境遇・経歴にあった二人の青年将校、小武(おぶ)と寺内。彼らの命運が、偶然ともいえるような些細な違いによって残酷にも分かれていくさまを、医師でもある筆者ならではの冷静な筆致で描いている。

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