ロック・シーンのレジェンド、ザ・ロッカーズが38年ぶりに放つオリジナル・アルバム「Rock’n Roll」。全12曲の中より、アルバムに向けてつくられた、ロックでポップなナンバー「恋のファンファーレ」。
監督:河合宏樹
撮影:大野裕樹
照明:すえみつゆーすけ
制作補助:鵜沢拓矢
編集:梶山紘二
新生ロッカーズは、ヴォーカル陣内孝則、ベース穴井仁吉というオリジナル・メンバーに、2014年の再結成から参加したギターの澄田健、そして昨年新たに加わったギター百々和宏、ドラムス田中元尚の5人により始動。今年にかけて制作された新作『Rock’n Roll』は、オリジナル・アルバムとしては1981年9月発売の『SHAKIN’』以来、スタジオ録音盤としては同年12月発売のカバー・アルバム『HANKY PANKY -POP COME BACK-』以来のリリースとなる。
38年ぶりとなる奇跡の新作『Rock’n Roll』にはMVとなった「恋のファンファーレ」以外にも、「三流の恋仇」、「週末はこのザマさ」といった新作オリジナル曲を収録。更に「糸島の太陽(カリフォルニア・サン)」、「HEAT WAVE」、「サスピシャス・マインド」といった、新たな日本語詞をあてはめた洋楽カバー、ザ・ロッカーズの代表曲「可愛いアノ娘」のセルフ・カバー、民謡「黒田節」のロック・バージョンなどによる全12曲のラインナップ。全編にわたり、いかにもザ・ロッカーズらしい痛快なロックンロール・スピリッツが貫かれている。
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