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 TBSほかで7月16日にスタートする連続ドラマ「ぶっせん」(火曜深夜2:29)のヒット祈願会見が東京・港区の増上寺で行われ、主演の吉沢亮らキャスト陣が劇中の僧侶姿で登場した。撮影は山梨県の山中にある寺などで行われている。吉沢は「泊まり込みでの撮影は、まるで合宿生活のようです。キャストもスタッフも仲良くなって、いい雰囲気で進んでいます」と順調な撮影を報告した。

 同ドラマは、貧乏な寺が資金繰りのために開設した仏教専門学園、通称”ぶっせん”を舞台に、さまざまな理由から僧侶を目指して集まった若者たちの姿を描いた青春コメディー。ヒット祈願には吉沢をはじめ、共演の桐山漣、鍵本輝(Lead)、平間壮一、佐々木喜英、諏訪雅、中別府葵、森廉、大堀こういち、袴田吉彦が顔をそろえた。

 全員が丸刈りに袈裟(けさ)姿だが、実際に丸刈りにしたのは諏訪、森、大堀の3人。残りは特殊メークとあって、桐山は「全員がそろうと神々しいのですが、メークに2時間以上かかるので、朝2時に現場入りすることもあって大変です。中は蒸れますし……」と苦笑い。一方、剃髪(ていはつ)した諏訪は「敏感肌で弱いので、僕も日差しとの戦いです。いつも保湿クリームを塗って頭をケアしています」と悩みを告白した。

 さらに吉沢は、共演陣に便乗する形で「僕は虫が大嫌いなので、山の中はものすごく虫が多くて困っている。照明には大きな虫が集まってくるし、芝居どころじゃない時もある」と必死に訴えたが、紅一点の中別府は「虫が出るとすぐ騒ぐ。本当にうるさい」と、あきれ顔。袴田からも「吉沢くんは女の子より騒いでいるよね」と冷たく突き放されていた。

 なお、ドラマの放送終了後には同じキャストで、続編にあたる舞台「ぶっせん」が東京・赤坂ACTシアター(11月6‐17日、全15公演)で行われる。

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8 Comments

  1. アップありがとうございます!楽しく拝見しました。ますます、ドラマが楽しみです♪

  2. 袴田さんと漣クンが面白い。冷たい目線を投げかけるところが息があっていて、この二人サイコー💓

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