44 Comments

  1. 尼子って大名は名前ばかりで、詳しくはない。しかし、この緒方氏の演技を見て、恐ろしいと思った。何にも知らないと、斎藤道三かだれかだと思う。

  2. これが当時は戦国ホームドラマと揶揄されるぐらいには評判は良くなかったんよな
    当時の人に今の大河を見せたらどうなる事やら

  3. 尼子義久が毛利に降った後、家宝の刀を輝元に所望されて、渋っていたところ、家臣の大西某が「このままでは殿が殺されるかもしれん」と刀の所蔵場所を輝元に教えて、結果その行為を逆恨みされた尼子義久に大西さんは成敗されちゃうんだけど、その刀がこれだったりしたらドラマがあるなあ

  4. これを見たとき、それまでの大河と比べると軽くて今でいうスイーツ臭さがあったけど、
    話が進むにつれて、血生臭い黒い話と爽やかさのバランスが取れた素晴らしい作品だと気づきました。
    ただし、小早川隆景の恵だけはどうしても受け入れられない。名優が多いだけにどうしてもここだけは・・・

  5. 尼子って秀吉の時にも名前出て来たってことは、この時に滅んだわけではないのか

  6. 謀多きは勝ちだが、晩年の元就に比べると詰めが甘い気がする。
    武田との挟み撃ちは成就せず、毛利家の家督相続に中途半端に介入し離反を招き、郡山城攻めの失敗。
    国内では出雲統一しきれず死後に一時的にも国人の離反されている。
    それに比べて元就は郡山城攻防時に領内の離反はないし殆どの謀略は成功している。

  7. 敵大名家臣に偽手紙を送り、主の不信をかって
    家臣を斬り殺す。裏工作や謀略で敵の力を削いでいくんだよなぁ。緒形拳さんもよかったけど
    元春役の松重豊もよかった。

  8. 毛利家家臣団は武田や上杉、織田、徳川と比べても若干見劣りする感は否めない。もちろん熊谷は名門だし、渡辺、井上、志道など猿掛城からの譜代も居るんだが、、しかしやはり毛利家は息子達が徳川や武田にも見劣りはしないと思う。

  9. 十年後の宇佐美定満では経久に匹敵する知謀を義の為に惜しみ無く捧げ使ったのが我欲の経久と対照的で魅力的だった。
    「一国を滅ぼしてまで何の為に戦うのか!」は
    「謀多きは勝ち少なきは負ける」と並んで大河における緒形拳さんの伝説クラスの名台詞。🏯

  10. 記憶に残る大河ドラマでした。
    緒形尼子と細川大内の存在感が凄まじく、まさに二大強国に挟まれながら生き抜く元就の苦労と成長がよく描かれていたと思います。

  11. いいドラマだったな~。大河ドラマはこうでなくちゃ。

  12. 緒方拳さん演じる尼子経久は大河収録前に降板した萬屋錦之助さんの代役だったがそんなことを感じさせない存在感ある演技で良かったです。

  13. この脚本家女の人だったんだ
    よくぞここまで男臭い大河を作れたものだ
    感服

  14. 甘くなったの〜、滝沢クン辺りからだの〜、手抜くようになったのは、真田丸辺りからだの〜。

  15. 吉川興経が尼子のためにここまで働いたのに、毛利元就の計略で吉川家が乗っ取られて、興経は幽閉の末に斬られても、特に尼子は助けようともしなかった。

  16. 大河ドラマも龍馬伝以降は見なくなりましたね。

  17. なるほど…ナポレオンやナチスからロシア🇷🇺を護った冬将軍のように、日本の雪国でも寒さを利用した反転攻勢を掛けられる土地はありますよね。

  18. ここで経久が「自分の死を伝えろ」と言った意味を一瞬で察する晴久も、やはり一代の英傑なんだよな。

  19. この頃の大河は あくまで戦国の歴史の中で生き抜こうとする武将に 憑依して演じようとした結果として
     俳優の存在感が際立つカタチに
     それが、いつの頃か 俳優のキャラを引き出そうと武将を演じるようになった
    …これは、脚本や演出家の影響が大きいが 
    そのせいで 戦国のお芝居感が
     全面的に出てきてしまう
    これは好みが分かれるところだが
     どうしても馴染めない

  20. しかし、やりかた間違えなければこの時点で尼子滅んでだんだよなあ。尼子にとってかなり不利な戦だったのが史実なんだよなあ

  21. 尼子には尼子の正義があったんだな!
    一回でいいから、全盛期の尼子経久と、織田信長or上杉謙信or武田信玄が戦ったら、どっちが勝ったのか見たかった。

  22. 毛利元就懐かしい〜。緒形拳さんの尼子経久は格好良かった。子供ながらに憧れた。

  23. 太平記の後醍醐天皇役の片岡仁左衛門とこの尼子経久の緒形拳は次元が違うねぇ。

  24. やっぱり緒方拳さんが居るといいなぁ😃めっちゃ好きな俳優でした😉

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