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●七尾与史の新刊紹介
『ドS刑事/事実は小説よりも奇なり殺人事件』(最新作!)
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『全裸刑事チャーリー』(宝島社)

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●オススメ動画
100本ホラー映画レビュー https://youtu.be/dqqyI-x-oFU

●内容紹介(映画.comより引用)
和久井健の人気コミックを北村匠海主演で実写映画化した大ヒット作「東京リベンジャーズ」の続編2部作の第1部。

命を救えたはずのヒナタが、凶悪化した東京卍會によってタケミチの目の前で再び殺されてしまった。かつてマイキー、ドラケン、場地、三ツ谷、パーちん、一虎の6人が結成した東京卍會。しかしある悲しい事件が起こり、彼らの固い絆は引き裂かれてしまう。東京卍會と敵対する芭流覇羅(バルハラ)の幹部になった一虎と、敵側に寝返った場地。タケミチはマイキーの親友でもある場地を東京卍會に連れ戻すことがヒナタを救う鍵だと考える。

主演の北村やマイキー役の吉沢亮、ドラケン役の山田裕貴ら前作のキャストに加え、場地役で永山絢斗、一虎役で村上虹郎、タケミチの相棒となる千冬役で高杉真宙が新たに参加。第1作に続いて英勉が監督、高橋泉が脚本を手がけた。

2023年製作/90分/PG12/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。

1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
 900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
 800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 500円 駄作(金返せ!ライン)
 400円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

#東京リベンジャーズ2 #映画レビュー #映画感想 #映画ランキング

5 Comments

  1. こういうヤンキーのタイムリープものという中二病みたいな映画海外ではうけるのかな?
    アメリカではうけるかもしれないけどフランスだとうけないだろうな~。成熟した大人の国だから。

  2. 東京リベンジャーズの制作陣はこの「血のハロウィン編」を作りたいから、前回の東京リベンジャーズを作りヒットさせて続編にこぎつけたとネット記事で読んだことがあります。血のハロウィン編は内容的に2部作である必要性がなかったというのは残念です。
     主人公より脇役が人気があるというのは鬼滅の刃の主人公の炭治郎が人気投票第4位というようによくあるそうです。この東京リベンジャーズも公式の人気ランキングによるとマイキーがダントツ1位でタケミチは4位だそうです。
     原作を全巻読みましたが、タケミチは物語を進行するナビゲーター的な要素があり、彼がヒナを助ける為にタイムリープするという物語を基軸として、魅力的な脇役が活きる感じで、タケミチは主人公ではあるが、魅力と言う意味では主人公ではない。主人公が読者に近いキャラという事が漫画人気の秘訣という話を聞いた事があります。

     鬼滅の刃も吾峠呼世晴氏が主人公を冨岡義勇に義手、義足のキャラを考えていたが、ジャンプ編集部がこれでは難しいという事で、普通のキャラはこの話に居ませんか?と聞いたところ、家族を56された事が原因で鬼殺隊に入隊した炭売りの男の子がいると言った所、それが主人公に相応しいという事で、最初の構想だと脇役が主人公になったそうです。

    第1位 佐野万次郎(マイキー)10288票 第2位 松野千冬6084票 第3位 場地圭介5480票 第4位 花垣武道(タケミチ)4657票。

  3. 運営「だって前作売れたから、今回は2倍稼ぎたいんだもん」

  4. アニメのほうが丁寧に描かれてるのでわかりやすいと思います。アニメのほうがサスペンス要素が強く出ている気がします。前回と今回でアニメ2クール分だと思います。衝撃的なのは、原作及びアニメでは高校ではなく中学生ということです、マイキー、ドラケン15才です

  5. 吉沢氏と山田氏は連ドラの主役系の売れっ子なので、むしろ主役でないからスケジュール調整できたのでしょう。
    前作ほど派手な格闘シーンが
    目立たなかったのは、後編への出し惜しみ?
    仕掛人藤枝梅安が続編の方が面白かったので、後編への期待は大きいですね。

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