Tipeee : https://fr.tipeee.com/beauceron-tv
Murder of the Inugami Clan / The inugamis / Inugami-ke no ichizoku (REMAKE)
2006 – English + French + Italian subtitle
A web of deceit, adultery and greed manifests in Kon Ichikawa’s remake of his own 1976 hit about a murder investigation that reveals years of hidden skeletons and a shocking family secret.
Remake de son propre film “Le Complot de la famille Inugami” (1976), The Inugamis raconte les investigations d’un détective privé sur une série de meurtres …
19 Comments
アップありがとうございます。ただこのリメイクは1976年版がいかに優れていたか、を示すものになっていますね。。
オリジナル版(1976年度)を超える事は…できないでしょうね…
やっぱり石坂浩二だなぁ
石坂さんは、二枚目ですが、だからこそ原作通りの風貌に、推理がまとまってくると頭をかきむしる癖や、人を助けるためなら、なりふり構わず、裸足で駆け出して行かせたり、以外性を持たせた。もとから三枚目にやらせるより、効果抜群だったと思いますよ。市川崑さんの狙いは、大成功で、映画館の前には行列が出来ました。
スケキヨ即落ち二コマで草
古館弁護士があまりにも上品過ぎるかな。田舎の弁護士なんだからもっと泥臭くて良いのでは?
琴の先生がオリジナル版の梅子さん
市川崑、最初で最後の監督作品。
愛のバラードは優しい曲、いつ聞いても素晴らしい。しかし76年度版のようなピンと張り詰めた緊張感がないかなと。
構図はそっくりで役者の程度は下がるどう考えても意味のない作りだ、そっくりにして石坂の老いを露呈し歳をとったなりの演技を引き出せていない。それでいてテーマ曲は同じ。劣化したコピーをする必要があったのか。三姉妹を似たような女優にしたのもどうかと思うし、一族のその他も場違いな上、松嶋菜々子というキャスティングが的はずれすぎだ、作品の魂を削ぐために作ったのかと、戦後を舞台とするならやはり古い時代の方がまして高峰三枝子であるからあの時代の役に説得力が出る戦争にも翻弄される役を彼女がやるからことに意味がある。三姉妹は母が違うのだからむしろ似ていない役者にしたほうがいい。あと、坂口良子の後任もダメだ。
やっばり最近の映画は昔の建物が安っぽいなあ、どうも浮いて見えるんだ CGでやってるとこは別だが、旅館の場面などは際立っている
モノクロシーンまで同じ
写真は古臭さがない
動きがダメ 演者の動きがダメ出し、若い役者は棒読みほどでなくても演技してる感が強すぎる、無理してその役をしゃべっていることを感じてしまう
前回の役者を起用するのはいいがさらに歳を召した役をやっているのに残念ながら合っていない、動きが若々しすぎたり台本を読んでる感しかない。演技力はあるのだが、やはり時代設定が昔だと、そこに近い人ほどうまくハマるのかと。
金田一耕助で好きな作品
つのだじろう氏の漫画版や、オマージュ作品のドラマ「蒼いけものたち」では犯人の思惑通りの結果にならず、骨折り損のくたびれ儲けな結果になったのを覚えています。犯人の悪行を考えたら、そっちの方がはっきり言っていい気味なのにな、と思ってしまいました。
珠世役の方は、小夜子役なら高評価だったのに、ちょっと荷が重過ぎたかな
セリフしゃべってるだけ
2006年のリメイク版の映画化 なんか 映像が古い
金田一は、65歳で一般人なら、定年退職。橘警察署長にいたっては、77歳でご隠居さんですものねえ。やっぱりこのリメイク版は、無理があるよ。
例えて言うなら、お母さんが、セーラー服を着てる感じ。