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任侠小説の第一人者・青山光二原作「喧嘩一代」の映画化。海軍きっての豪快男を演じた勝新太郎の東映初出演作品。昭和初期の海軍海兵団に一人の男が入団した。頑健な体を持ち、柔道と空手で鍛えた腕力が自慢の志村兼次郎。彼は、容赦ない上官たちの制裁に堪忍袋の緒が切れて、前代未聞、隊長を叩き斬ってしまう。海軍刑務所入りした兼次郎を待ち受けていたのは、やはり苛酷な懲罰であった。怒り心頭、やがて彼は本性である八方破れを丸出しに大暴れ、刑務所内に暴動を巻き起こすが…。持ち前の腕力と度胸、大胆不敵で反逆精神旺盛な兼次郎役には、本作が東映初出演の勝新太郎。その他、菅原文太、松方弘樹、山本麟一、室田日出男ら、多彩な男優陣が結集。青山光二の原作「喧嘩一代」をもとに、山下耕作監督が豪快に放つアクション巨編。

■原作:青山光二■脚本:石井輝男■監督:山下耕作■出演:勝新太郎/松方弘樹/長谷川明男/三上真一郎/太田博之/森 秋子/赤木春恵/菅原文太

■映像特典(予告編/フォトギャラリー)

■カラー99分(本編)/ニュープリント・コンポーネントマスター/1.主音声:モノラル/片面1層/16:9 LB(シネスコ)/1973年11月公開作品
■DSTD03580
■ 4,725円

32 Comments

  1. これは面白かった 勝新にしか出来ない映画や 勝新太郎唯一の東映映画 菅原文太との最初で最後の共演も見もの

  2. 勝新太郎は芸能一家の裕福な家庭で育ったわけですが、映画の中では
    育ちの悪さを強烈に醸し出す
    凄い役者だったと思います。
    兵隊やくざでも素晴らしい表現力を
    発揮していたと思います。
    今の俳優はみんな線が細く
    迫力が無い。

  3. 座頭市見てこっちに流れてくる外国の人今後も増えると思う。両目見開いた勝新にまたびっくりかな(笑)。

  4. この映画は、さすが勝新太郎さんですね!これを見ると胸がスカッとします

  5. 勝新太郎。若い時から名優ですね。勝新太郎が存命していても、こうした映画は出来ないでしょう。スタッフ人たちも戦争に行ったのでこのオープニングに出て来る場面にあった事は無くても、殴られたりした世代の人たちですから。

  6. 岡田茂と俊藤浩滋のお家騒動から
    勝新太郎が東映に出演した作品ですね

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