好奇心にあふれ、冒険を好み、戦国の世を駆け抜けた真田信繁(幸村)は、天才の父、秀才の兄の背を追いかけながら、乱世を生き延びていくために、迷い、悩み、苦しみながら成長する。大坂の陣で戦国時代最後にして最強の砦「真田丸」を作りあげるまでの人生を描く。作:三谷幸喜。音楽:服部隆之。語り:有働由美子。出演:堺雅人、大泉洋、長澤まさみ、木村佳乃、黒木華、高嶋政伸、高畑淳子、近藤正臣、内野聖陽、草刈正雄ほか。

27 Comments

  1. 三谷幸喜脚本だからどうしてもコメディ部分が目立ってしまうが、真田丸はそれでも面白かった。

  2. 親父を天才として描き、でも天才の上には届かないという絶妙なラインとしての表現力がエグかった。3分の2は親父が実質主人公だったもんな。

    でも1番印象に残る回はやっぱり真田丸築城→冬の陣完封の2回。エンタメとして最高だった。

  3. 実質的に草刈正雄が主役のような大河だった。
    脚本がやや軽めとか、合戦シーンに金掛けてない(掛けられない)のも感じた。
    ただ、個々のベテランの演技が光るドラマだったと思う。
    序盤の真田昌幸VS室賀正武は毎週ちょっと楽しみにしていた
    温水洋一の小山田信茂の最期、高嶋政伸の北条氏政が小田原の役で追い詰められていく姿、小日向文世による秀吉晩年の耄碌していく演技は素晴らしかった。
    特に小日向氏に最初は秀吉のイメージは無かっただけに尚更。

  4. この大河ドラマ、昌幸役は最初、役所広司にオファーが行ったんですよね。しかし、彼は主役じゃないならやらないと言って蹴った。それで草刈正雄にお鉢が回ってきた。その結果、草刈正雄人気に火が付いた。悔しがったのは役所広司。だから彼はオリンピックを扱った韋駄天では主役じゃなくても嘉納治五郎役を引き受けた。しかし役所広司人気には火は付かなかった。

    この一件は役所広司の株を大きく下げたと思う。

  5. 世に名を残したい、父を超えたい(勝頼)天下人とまともに一戦したい(北条)、滅びゆく家を守る為に戦いたい(石田)、己の義の為に損得抜きに戦いたい(景勝)etc
    そういった戦国の世の人々の願いが結集してただの地方大名の次男坊で終わるはずだった「真田信繁」が「日本一の兵・真田幸村」になっていく物語でもあり、そんな戦国の世を終わらせ平和な世を築きたい家康との対比と二人の成長が凄かった この大河を機に大河の面白さの水準が一気に復活したと思う

  6. 端役に至るまでいい役者、そして見せ場を作るいい作品だったよなあ
    三谷幸喜はマジ天才

  7. 真田丸めっちゃ面白いんだけど、合戦のエキストラもっと増やしてくれたらマジで神作だったんだけどなあ。

  8. 大坂の陣は今みてもうるっときてしまう😢
    あと遠憲さんの景勝めっちゃ好き!

  9. 脚本:★★★★★
    配役:★★★★☆
    音楽:★★★★☆
    合戦:★★☆☆☆
    演出:★★★★☆

    中学生のころにリアタイで見た真田丸のおかげで歴史が好きになった。合戦シーンにもっと人員とお金が使えたら本当に120点の大河だと思う。

  10. 堺雅人が何故出ていないのかな⁉️主役なのにいないのが不自然です…

  11. 新撰組、真田丸、鎌倉殿の13人
    三谷幸喜脚本の大河はハズレがない。NHK朝ドラの朝が来たも神作

  12. 素晴らしい!素晴らしい!素晴らしい!また真田丸を観たくなりました。伊達の地より。

  13. どうする家康は配役がピンっとこず、誰が誰?か分からない。
    真田丸は絶妙な配役で序盤から終わりまでじっくり見られた。
    今だに映像みれば誰のシーンか理解できる名作
    名脇役からちょい役まで絶妙でした👍

  14. やっぱり真田丸の勢力図の演出好きだな。めちゃくちゃわかりやすい。

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