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【あらすじ】
桂一雄には、先妻の子をはじめ、日本脳炎で言葉と手足が麻痺したままの次郎を含め5人の子供と妻ヨリ子との家庭があった。妻は次郎のことで、怪しい宗教にすがるようになっていた。昭和31年夏、一雄はとうとう新劇女優・恵子との同棲に踏み切る。恵子は8年前に一雄を訪ねてきて以来、女給をしながら舞台に立つかたわら、一雄の原稿の清書を手伝っていた。転々流浪、一雄は若々しい恵子との情事のとりこになっていた。その挙句、恵子は妊娠し堕胎。二人の生活にはどこか負い目がつきまとっていた。恵子との大喧嘩の後、一雄はアテのない旅に出る。そこで、自分に似た悲しいまでに孤独な魂をもった不思議な島の女・葉子と知り合い、束の間のやすらぎを得るのだった。しかし、久々に東京に戻った一雄を待っていたのは、次郎の死と恵子との別れであった・・・。

【作品情報】
『火宅の人』(1986)
原作:檀一雄
監督:深作欣二
出演:緒形拳、いしだあゆみ、原田美枝子、松坂慶子

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『火宅の人』本編は下記URLからレンタルいただけます。
https://youtu.be/hJIqJIGjgEM

9 Comments

  1. いしだあゆみさんというと、本作と「野獣刑事」の印象が強く、普通の役をやっていると「そのうち何かやるのでは」と期待してしまう。

  2. ちなみに、火宅というのは、仏教語でこの世が安住の地ではない事を燃え盛る家に例えたもので、そこから世間的には、火宅の里といえば遊里のこと。火宅僧といえば妻帯する坊主のことと言う洒落も生まれていますね。

  3. 緒形拳さん好きな役者でした。本当に演技が上手かった。引き込まれました。

  4. 「煩悩に身を焦がし、不安の絶えない様」…情事とは一切無縁だが、煩悩だらけで不安ばかりなので、自分も「火宅の人」だろうな。「頑な人」だろうか。

  5. 願わくばこの動画内で松坂慶子の初登場シーンから緒形拳が彼女のまずは背後からお尻に触れ次に胸を触りまくり服を脱がラブシーンを描いた表現をCGで再現して女優側の声は、当然松坂慶子自身で行って欲しい‼️

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