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  1. 大地真央さんのしっとりした歌い方は、初めの部分で歌詞をちょっと間違えたけれど、胸に染み込むようで、優しく、言葉で言い表す事が出来ないほど素晴らしいです。他の歌手とはまたひと味違った持ち味がありますね。

  2. 私の地元である兵庫県に、1974年中国縦貫自動車道のインターチェンジが出来、大阪がぐっと近くなりました。西宮や宝塚と言えば都会のイメージでしたが、中国自動車道が通るあたりは、まだまだ緑の多い山々が連なっていました。たまに、親に連れられて車で大阪に出る度に、西宮、宝塚あたりの山々が削られ、どんどん住宅地が開発されていく光景を目の当たりにしました。夜にそこを通るときには、緑の中に家々の灯りがポツリ、ポツリ、あの灯りの下では幸せな家族が夕食を囲んでるのだろうと子供心に思いました。堺正章氏の街の灯りを聞くたびに、あの少年時代に見た憧れの都会の風景が私の中でよみがえります。この曲がヒットした時代と、街がどんどん開発されていく時代がドンピシャで、日本人誰も皆、夢を持って生きていた時代のように思います。

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