100年前の関東大震災の混乱のさなかに、デマを信じた住民らによって数千人の朝鮮半島出身者が殺害されたとされます。デマと暴走を題材にした映画「福田村事件」が9月1日から公開され、3日に大阪の劇場で主演の井浦新さんたちが舞台挨拶を行いました。

 森達也監督とともに舞台に立った井浦さんは「映画が題材にした事件と同じようなことがいま、世界で起きている。劇場でこの映画と出会ったみなさんはどうかいつまでも心にとどめておいてください」などと語りました。

 最後に観客の撮影に応じた井浦さんは、映画のポスターを持ち上げたり自分と観客が一緒に写るよう、スマホで自撮りするなど、終始、観客へのサービス精神を発揮していました。

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32 Comments

  1. 次はベトナム戦争で韓国軍がベトナムで何をしたか、今日に至るまでの、その後の韓国の対応などを映画にして下さい。

  2. 見てきました。群集心理の怖さを感じましたね。どうやってとどめることができるのか。映画の中で殺りくに向いた群衆を止める難しさを感じましたね。。。

  3. ドラマでは朝ドラ「なつぞら」や映画だと「菊とギロチン」「かぞくのくに」など、いろんな井浦新の演技を見てますけど、本当にしっかりした考えを持った俳優なんだと思いますね。

  4. 今現在も
    国籍別犯罪統計とか見てもそうやが
    朝鮮半島出身者による犯罪が

    極端に多かったのは
    まぎれもない事実やからなぁ…

    そういう都合の悪い真実は
    森達也監督のイデオロギー的にムリやろうから
    日本人が極悪非道な民族という立場になっとるんやろうけど

    移民政策の中
    在日問題は一回解決しといた方がええと思うけど

    映画界はもちろん
    政財界に官僚にマスコミと
    すでに色々入り込まれてるからムリなんやろうなぁ

  5. 初日初回に観に行きました。いまのこの日本でこのような作品が作られたことが非常に価値があると思います。

  6. 井浦さんのコメント、素晴らしかった。100年経った今も、変わっていない。むしろヘイトや排除はひどくなっている。だからこそ、見る意義がある。

  7. 同県人として森達也監督をこれからの黒木和雄監督しようではないか‼️

  8. 映画見て来ました。「またあなたは見ているだけなの❗」と田中麗奈氏が井浦新氏へ叫んだシーンは、今の日本人全員に向けられたメッセージなんでしょうね。この題材を可視化して伝えられる森監督の力量に、敬意を表します🙇

  9. 今回のワクチンに対する人の反応に近いものを感じる。
    お互い認め合うのが大事ではないかと最近感じていたので自分にとってタイムリーな内容です。

  10. 0:00 狂気化する群集心理は人間の本性であることを知らされた。監督の森達也氏は「加害者からの視点で作った映画」としているのでそうした着意で見ると殺戮に加わらなかった人たちも加害者との見方ができることが見えた。同じ状況でないにしてもこの事件のメカニズムは現代社会でも国内外を問わず起こっているように思えた。
    続きは、ブログ「地政学への知性」で

  11. 偏った報道や戦争が近づいているように感じる今、この映画を見る価値があると思いました。

    さっき見たばかりですが、頭が呆然としています。映画に入り込みすぎたのか、衝撃なのか。

  12. 最後のシーン「どこへ行くの?」は、一人一人の日本人に向けられた「日本の社会をどこへ向かわせるの?(それは貴方自身です!)」と言う森監督のメッセージだと受け止めました。

  13. I don't want this incident to become just a general discussion. The person who caused this incident was a beast called a Japanese. And they are currently committing a barbaric act of releasing nuclear-contaminated water from the Fukushima nuclear power plant into the Pacific Ocean. I want to believe that this movie will tell the world about the beast called the Japanese, or the true identity of the enemy of mankind.

  14. ここ数年の口に当てる紙切れと、腕に刺す液。。。

    👀ディアによる疫病の扇動。

    それに踊らされ、自警団ならぬマスク警察。

    家族、友人との分断。

    大多数と違えば、仕事を解雇されたり、腕に液を入れたくても同調圧力により、針を刺した人も多かったと聞く。
    私は、友人に警鐘を鳴らしたが、怪訝な顔をして皆離れて行った。あと、口当てをしない私に、テロリストだ!と言った友人もいた。

    ごく普通の人も、大災害などのパニックな状況下では、正義感で悪気なく、大多数派になる事で、残酷な事を平気で出来てしまう。この映画を観て、まさに現代進行中であり、いつ襲われてもおかしくないんだなと、ゾッとした。

  15. この映画は、コロナの第8波の最中に録られたそうです。100年前もインフルエンザのパンデミック後。暗い重苦しい雰囲気なんかは良く出ていたと思います。後世に是非とも残したい映画だと思いました。

  16. 民主主義は民度に依存するとか、同じ知的水準同士でないと議論は成立しないという言葉を考えさせられた。

  17. チョー先人と間違えられてやられてしまったB-chikuの人たちの事件なのか!?

  18. 先週の土曜日に
    見てきました。
    いつもはパラパラしかいない映画館が
    満席状態でした。
    讃岐弁(西讃の讃岐弁)も瑛大さん他皆さんよかったです。
    怖かったけど感動しました!

  19. この映画から同胞が数千人・・・・されたというありもしない流れにもっていこうとしているだろう、そちらの人たち!

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