キアヌ・リーヴス主演、伝説の殺し屋の復讐劇を描く「ジョン・ウィック」シリーズ最新作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(9月22日公開)より、最強キャラ集結の30秒予告が到着した。

 日本を代表し本作にも出演している世界的アーティストのリナ・サワヤマが歌うエンディング曲「Eye For An Eye」を起用した予告では、キアヌ・リーブス演じる“伝説の殺し屋”ジョン・ウィックをはじめ、ドニー・イェン演じる盲目にして“最強の刺客”ケイン、真田広之演じる大阪コンチネンタルホテル支配人にしてジョンの”日本の旧友”シマズ、ビル・スカルスガルド演じるジョンを執拗に追う”狡猾な侯爵”グラモン、リナ・サワヤマ演じるシマズの娘にして”大阪の女戦士”アキラ、さらにはイアン・マクシェーン演じる”聖域の主”ウィンストンやローレンス・フィッシュバーン演じる”地下犯罪組織の王”バワリー・キングが登場する。

 ヌンチャクを駆使し敵の頭を叩きまくるジョンや、本作で登場する新しい武器でもあるドラゴンのように火を噴くショットガンで複数の敵を殲滅するジョンの姿も垣間見える。

 果たしてジョンの言葉通り”報いを受けるのは誰”なのか?

■Story
 裏社会の掟を破り、粛清の包囲網から生還した伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。地下に身を潜めながら、全てを牛耳る組織:主席連合から自由になるために立ち上がった。組織内での勢力拡大を狙う若き高官、グラモン侯爵は、これまで聖域としてジョンを守ってきたニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破、ジョンの旧友でもあった盲目の達人ケインを強引に引き入れ、ジョン・ウィック狩りに乗り出す。そんな中、日本の友人、シマヅの協力を求めてジョンが大阪のコンチネンタルホテルに現れた…。

監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーブス ドニー・イェン ビル・スカルスガルド ローレンス・フィッシュバーン 真田広之 リナ・サワヤマ ほか
配給:ポニーキャニオン
原題:JOHN WICK:CHAPTER4(2023/アメリカ)
(R), TM & (C) 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

2 Comments

Write A Comment