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今回はドラマ「白い巨塔」について解説します
00:00:「白い巨塔」の人物紹介とストーリー説明
04:35:「白い巨塔」原作者 山崎豊子
05:52:初の映像化!映画版「白い巨塔」
06:58:映画版「白い巨塔」主演 田宮二郎の演技
09:01:「白い巨塔」主演 田宮二郎の人物像
12:59:田宮二郎の衝撃的な死を経た次世代の「白い巨塔」
14:50:3つの「白い巨塔」キャスティングを比較!
20:52:「気まぐれコンセプト」ザイゼン部長の誕生ウラ話!
21:39:3つの「白い巨塔」キャスティングを比較!
29:06:馬場康夫が「白い巨塔」をキャスティングするとしたら?
▽紹介した作品はこちら
白い巨塔
出演:馬場康夫(株式会社ホイチョイ・プロダクションズ)
制作・著作:ソニーマーケティング株式会社
制作・編集(OCPX):株式会社クリーク・アンド・リバー社
#白い巨塔 #山崎豊子 #井上由美子 #田宮二郎 #田村高廣 #東野英治郎 #浪速大学 #財前五郎 #里見脩二 #唐沢寿明 #江口洋介 #黒木瞳 #矢田亜希子 #水野真紀 #片岡孝太郎 #西田尚美 #佐々木蔵之介 #高畑淳子 #若村麻由美 #沢村一樹 #及川光博 #品川徹 #伊武雅刀 #かたせ梨乃 #野川由美子 #池内淳子 #上川隆也 #伊藤英明 #石坂浩二 #西田敏行 #映画解説
32 Comments
白い巨塔が”医療もの”の範疇か否かは議論の余地があると思いますね
それにしても大河内教授に沢田研二は吹いたw
今ならほんとにジャストフィットかもしれない
個人的には、やはり1978年版(田宮版)がダントツだと思っています。何よりも脇役に至るまで演技巧者を配し、しかもそれぞれの役者が役にはまっていました。
動画では言及されていませんでしたが、財前又一とつるんで教授選挙の戦術を画策する金子信雄と渡辺文雄(共に浪速大学医学部卒業生)のコンビや東教授から財前五郎の対抗馬の推薦を依頼される東都大学の船尾教授役の佐分利信、そして財前、東の両派からちゃっかり見返りを得た野坂教授役の小松方正など、挙げ出したらきりがありません。
あと、財前又一役では曾我廼家明蝶が群を抜いていること、まったく同感です。
田宮版が史上最高傑作❗ 以上❗
カブト自動車の財前さんwww やられたって感じです
田宮二郎さんって子供の頃、カッコいいなと思ったと思った俳優さんの一人でした
最期を知った時はショックでしたね、白い巨塔の放送中ってのもあったし、
冬休みで朝からテレビでずっとやっていたのが印象に残っています。
イイ! 馬場さん版の「白い巨塔」が観たい!
唐沢版は、脚本家、演出家は凄腕だったのかも知れないが、役者と呼べる出演者は誰か教えて欲しい。
この投稿者は、唐沢版が過去最高だったと言ってるのだから、そこを説明する義務がある。どの出演者が役者と呼べる力が有り、どんな風に作中人物を演じてるのか、それを説明する義務がある。
子供の時から本物の役者さんが演じるドラマを簡単に見る事の出来た我々世代が、この投稿者の考えを判定しよう。今の様に本物の役者が出て来るドラマ等見ることの出来ない世代では無く、そういうドラマを堪能し、目の肥えた我々世代が判定しよう。
一つだけ判定が出てるものを言おう。原作を熟読した私はそれ故ドラマ白い巨塔のファンとなったのだが、江口洋介演じる里見は里見では無かった。江口はデフォルメした里見を演じることは出来ても、さとみしゅうじ、を演じる事は出来ない。
この白い巨塔のタイトルをパロった漫画で、すごい巨塔ってのがあったなぁ
たしかコンタロウが描いてた
やっぱり小説の財前は時代背景、イメージ、演技、役者の人生も考えると、田宮二郎さんが一番だと思っています。もちろん唐沢さんも野心満々の財前を見事に演じられていて、唐沢版ドラマはエンタメ的には最高峰に近いかと。佐枝子の島田陽子さん、柳原は高橋長英さんがすごく良かったと思いました。東教授は石坂浩二さん、又一は曽我廼家さんに賛成です。曽我廼家さんは小説から抜け出してきたかのようでした。あと唐沢版の片岡孝太郎さん、めちゃくちゃ面白かったです。
田宮二郎さんのtv版を見ていました。
豪華キャストに至った裏話、知りませんでした。
キャスト以外ですが、ナレーションを担当された声優の家弓家正さんのクールで落ち着いた声も印象的でした。
動画ありがとうございました。
白い巨塔の詳細、感謝します!
田宮さんのはテレビばんのキャスティングが秀逸です。又一の明蝶さん、サイコー!
阪大の先生に聞いたところ、吉永小百合の愛と死をみつめてが阪大病院が舞台になって、好感度がむちゃくちゃあがったんですが、翌年にこの白い巨塔のおかげで評判が地に落ちて、たいへんだったと言われてました。田宮さんは続編の映画化権をもって、東宝でやろうとして実現しなかったらしーですけど、事情ご存知でしょうか?
唐沢版は田宮版のファンをかなり意識して、いいいみでの裏切った作品でした。でもキャストでは勝てないですけど。
田宮版は東西、妻たちの代理戦争にたいして唐沢版はそれらの全面戦争になってました。
山崎先生は唐沢版の脚本家を誉めてはいますが、あなは所詮カミソリ、わたしはナタよ!って言われてました。
何度もすいません、田宮版のテレビで財前のおかあさんがやってくるエピソードが好きです。田宮さんのお母さんと接するときの笑顔が、これが財前なのか!と思わせます。
大地喜和子にそのお母さんの面倒みて、お母さんから親思いのやさしい子だった、財前家の養子は五郎は断ったことを聞かされます。
ここに財前の二面性が表現され人物に魅力をもたせている。ワル財前だけでなく、良い財前を見せる間接技がこのシリーズの魅力になってます。渡辺岳夫の音楽が素晴らしく、クールさと甘さが混じったメロディーが耳に残ります。
残念ながらサントラがありません…
唐沢寿明さんの白い巨塔は自分の中でもベストドラマ(5本中の1本)です。最近放送中のフィクサーシリーズも井上さんとのタッグで観応えあります!
教授選挙、医療ミス裁判、本人の壮絶な大病の発覚。山が3つもあって、本当に凄いドラマ。
田宮版の主題曲、劇伴が素晴らしい😊
他のリメイク版でも使って欲しい
品川さん良かったですね❗️ジュリーは意外ですが さすが監督目線でうなずけます 芦田愛菜は一票です
岡田准一版のみ観た気がします。個人的には医局の医者には絶対なりたくない思わされる作品ですね。
ちなみに主役は「指揮者」というより「メインヴォーカル」では。同じ曲でも違いが出るのは当然です。
小学館の週刊「ビッグコミックスピリッツ」に登場するザイゼン部長のザイゼンって 財前五郎のザイゼンと同じだなあ・・・とずっと思っておりました。今回のつべにて やっぱりそうだったんだ ということが知れまして、何だか嬉しいです。クマダさん、ヒライさんにも 財前さんと同じようなモデルがいるのでしょうね。ヒライさんは、馬場さん自身のこと と思っておりますが、果たしてどうなのでしょうか?
最近の方は唐沢さんが印象に残ってるんでしょうが、おっさんなので田宮さんが印象に残ってます。ご自身の最期が衝撃的でしたね。
白い巨塔を実際に闘って負けた者です。実際の白い巨塔は、もっとドロドロしており、人間臭いドラマが数多くあります。テレビドラマは、本物のごく一部に過ぎませす。本物のドラマとは、それはそれは怖くて、興味深く、人間の生き様そのものでした。
高校生のころだったか、気まぐれコンセプトをよんで、ザイゼンといえば、白い巨塔しか思い浮かびませんでした。今や50代後半、ここで線が繫がるとは夢にも思いませんでした(^^)。
唐沢、江口版を観ていて役を逆にした方が面白いと思ってました
え〜〜、佐藤慶バージョンあるんですか。見たいですねぇ😊
そう。松重豊さんはどうしてもどこかいい人に見えてしまい、岸部一徳さんはどうしてもなんか企んでる信用ならない人に見えてしまう。
首がもげるくらい頷きました。
馬場監督キャスティング、私が前に考えたのと財前&里見が同じで嬉しい!!!嬉しい!!!
実現して欲しいです。
花森ケイ子は米倉涼子は脂っこ過ぎるので杏。学業を断念した私生活が重なります。
米倉涼子は東教授夫人に横滑り。東教授が食い殺されてしまうかも知れませんがw
そして東佐枝子は浜辺美波でどうでしょうか?(敬称略)
ホイチョイというか、馬場さんのファンです。今ちょうど、のだめを放送していますのでこの頃の電車男も含めて、若松さんのお話を聞けたら嬉しいです。
僕は、日米全ての医療ドラマの最高作が田宮版の白い巨塔だと思っています。キャスト云々は置いといて白い巨塔のセリフがいいのです。財前が里見に誰に切って貰うのが良いのか相談します。里見は財前の師匠である東教授に切って貰うのが良いと言います。そして、東教授は、今までの恩讐を捨て弟子である財前のオペを行います。東教授の師弟愛では無いでしょうか。そして、オペが不可能になり、財前の病状が悪化し、財前が最後に行きついた場所が花森ケイ子の所ではなく、里見の勤める病院です。里見は検査をし本当の事を言ってくれるのは里見しか居ないと言う財前に告知します。そして、里見が言います。自分の病院に来いと、俺が最後までお前に寄り添うと、ボーイズラブではないが男同士の友情が良い。だが、財前が最後に言うセリフが良い。君も知っているだろ大学病院の教授は他の病院では死ねない。大学病院でしか死ねない。最後に言うならこの裁判を最後まで戦えないのは、ただただ無念だと。仮に馬場さんが言うもし今なら財前を小栗旬と言うのは良いと思いますが、里見は、綾野剛にやって貰いたい。あの冷めた顔つきの綾野剛がどのように生真面目過ぎる里見を演じるのか想像してしまいます。最後に全く関係ありませんが、玉緒さんは酷い目にあわされたりする役がまた一段良い。でも、もし、玉緒さんが元気であったなら、殺人鬼の役をやって貰いたかった。それは、何時も玉緒さんが良い人を演じる真逆の役です。
堺雅人で財前を〜とか安易に以前妄想して居ましたが
変わったキャスティングでも良いかもですね
ムロツヨシとか(笑)
唐沢寿明版は、ここ20年くらいの単位で最高のキャスティングのドラマだと思います。平成で同レベルは、大河ドラマの『秀吉』でしょうか。
キャスティングを見ると、今の芸能界には実力派の重鎮みたいなベテランやいろいろなタイプの役者がいなくなって、若くて小綺麗で軽い役者ばかりになってしまったと感じる。
ホイチョイ世代なので毎回、楽しんでいます。
白い巨塔、待ってました!
2003年版、一時はイチローがこれしか観なかったほどのファンとかで、
名言、「とにかく里見が、色んなところで、要らん事をチクるので大嫌い!」。
笑いました。
あ〜〜
ザイゼン部長なのかあ…
ビッグコミック。愛読書ですから。
田宮二郎さんは、素敵な俳優でした。