大沢たかおさんが主演を務める映画「沈黙の艦隊」の大ヒット舞台挨拶が、10月3日に行われ、大沢さん、吉野耕平監督が登壇しました。

この作品は、かわぐちかいじさんによる同名漫画が原作。核ミサイルを積載した日本初の原子力潜水艦「シーバット」を巡るアクション・ポリティカル・エンターテインメント。

TOHOシネマズ新宿で行われた本イベント。

幼少期からよく映画を見に訪れていたという大沢さん。

「たくさんの映画をここで見させてもらって、自分の中では自分の家に帰ってきたような感じがして、客席じゃなくてステージ側にいることがすごく不思議に思っています。今、変な感じですが、すごく幸せでもあります」としみじみと語りました。

見に来たファンから「撮影で楽しかった瞬間」を聞かれると、「あんまり楽しくなかったですね」と苦笑い。

続けて、「(役柄で)孤独を感じるように現場にいましたし、乗組員たちもすごく自分たちの使命をわかって現場に来ている俳優さんたちでした。いつもピリピリしている空気だったので、笑うとかそういう空気よりも、もっとピリッてしている感じだったことを覚えています」と明かしました。

#大沢たかお

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