日本屋久島発サウンターマガジン第6号、2023年9月発刊!
特集は「屋久島の現在 Yakushima 2023」。
世界自然遺産30周年の1冊まるごと屋久島になります。

Chari Chari名義での活動で知られるDJ/音楽家の井上薫が、本誌のために屋久島フィールドレコーディングを敢行し、それをもとに全9曲42分のオリジナルアルバムに仕上げました。
CD付限定版にはそのCDが、通常版には配信リンクQRコードが付きます。

旅人
井浦新(俳優)
GOMA(ディジュリドゥアーティスト/画家)
井上薫(DJ/音楽家)
ハマ•オカモト(OKAMOTO’S)
大木亜希子(小説家)
柴田千代(チーズ職人)
養老孟司(解剖学者)
ほか

内容紹介
1)巨石郡を巡る屋久島の山旅 井浦新
旅人:井浦新、写真:中村力也、文:国本真治
俳優の井浦新を屋久島に迎えた黒味岳トレッキング。井浦自身が撮り下ろした写真集ページ「山岳の島の春」も。

2)島の自然と太古の音色が生み出す癒しと浄化のエネルギー GOMA
旅人:GOMA、写真:茂木モニカ、文:土屋朋代
ディジュリドゥアーティストのGOMAがライブ、ヨガ、ハイキングなど屋久島を楽しむ他、島在住画家である高田裕子と対談。

3)島のサウンドスケープ 井上薫
旅人:井上薫、写真:長谷川祐也、文:大石始
DJ井上薫が屋久島でフィールドレコーディングを敢行し、それをもとにオリジナルアルバムを製作。限定版にはそのCD付。

4)黒潮と島の森が育む豊穣の海
写真・文:高久至
海に囲まれた島でありながら、縄文杉や苔むす森があまりに有名すぎて意外と知れられていない海の中。その実像に迫る。

5)ボルダリング天国へ
旅人:阿久澤将史、写真:田中俊三、文:土屋朋代
盛り上がりつつあるボルダリング。花崗岩の島である屋久島は岩場の名所だらけ。ボルダラーたちに密着する。

6)移住者たちが島に伝えるエクストリームスポーツの魅力
写真:Shu Ito、文:土屋朋代
島でもにわかにプレイヤーが増えているスケートボード。その活動を広めるYSB協会と、BMX元日本チャンプ移住者を取材。

7)屋久杉の森と生きる
写真:Shu Ito、文:土屋朋代
木工職人や製材所など島の木材に関わり、生業にする人たちに密着。木材を活用しながら森を守る意義とは。

8)自然保護の30年とこれからの30年
写真:山下大明・Shu Ito、文:土屋朋代
世界自然遺産30周年に沸く屋久島だが、自然保護には課題もたくさん。屋久島照葉樹林ネットワークの手塚賢至と山下大明が語る。

9)山を見上げ「南洋のソングライン」を想う
文:荒木真歩、イラスト:nakaban
屋久島古謡ノンフィクション「南洋のソングライン」で歴史民俗考証を務めた神戸大学大学院の研究者・荒木真歩による“まつばんだ”考。

10)屋久島スーベニアショップ
屋久島のお土産に何を買えばいいのか。観光客からよく聞かれるので、サウンターマガジン編集部のお勧めショップを紹介。

11)旅のエッセイ
ハマ•オカモト(OKAMOTO’S)、大木亜希子(小説家)、柴田千代(チーズ職人)、養老孟司(解剖学者)
イラスト:オカタオカ
屋久島ラバーたちによる屋久島にまつわるエッセイ。

CD付限定版 3,520円(1000部限定)
https://saunter.thebase.in/items/77159143

通常版 2,640円
https://saunter.thebase.in/items/77159307

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