【動画目次】
00:00 OP
01:20 経済成長
05:43 オーナス期戦略
11:37 日本の失敗
17:07 ブラック労働基準法
22:12 重要データ
26:40 法改正激闘史
32:43 残業時間上限規制
37:43 男性育休推進PT
38:33 育児介護休業法
45:18 経済団体の壁
46:38 フランスの成功
50:00 官邸官僚の力

この動画の参考文献:
①人口ボーナス・オーナス
https://work-life-b.co.jp/information/20160427_1.html?trflg=1

②「労働環境のブラックさ」が出生数増加の妨げになっていることを示すデータ
・男性の家事育児時間が第二子以降の出生率に影響する
https://www.gender.go.jp/public/conceptposter/pdf/conceptposter_a4.pdf

③「労働環境のホワイト化」が出生数を増加させることを示すデータ
・こども未来戦略会議(第3回)加藤厚労大臣提出資料 5ページ
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodomo_mirai/dai3/siryou4.pdf

④育児・介護休業法の改正関連情報
・男性育休取得率(厚生労働省「令和4年度雇用均等基本調査」)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-r04/07.pdf

・人口動態統計(死亡・出生・死産)から見る妊娠中・産後の死亡の現状(主任研究者:国立成育医療研究センター・森臨太郎)
https://www.ncchd.go.jp/press/2018/maternal-deaths.html

・上記研究結果報道記事
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2018/09/story/special_180914/

・産後うつのリスクについて(平成 26 年度 厚生労働科学研究費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業(健やか次世代育成総合研究事業) 「妊産婦のメンタルヘルスの実態把握及び介入方法に関する研究」)https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/2014/143011/201410017A_upload/201410017A0003.pdf

・児童相談所における虐待相談対応件数とその推移https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/a176de99-390e-4065-a7fb-fe569ab2450c/12d7a89f/20230401_policies_jidougyakutai_19.pdf

・男性の育休義務化について、自民党の議員連盟による総理への提言手交
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/18872.html

・男性育休に関する企業の動き
https://work-life-b.co.jp/20210331_11345.html

・育児・介護休業法 改正のポイント(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000789715.pdf

⑤労働基準法の改正までの動き
・産業競争力会議での民間議員小室淑恵氏の提言
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/jjkaigou/dai42/siryou1.pdf

⑥労働環境をホワイト化させて出生数増加を成功させた、お手本となる国の歴史と経緯
・東京くらし方会議 小室淑恵氏 プレゼンテーション(28分目から)
【第4回東京くらし方会議】

・各国の仕組みについて
JILPT 「データブック国際労働比較2023」
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2023/documents/Databook2023.pdf

JILPT 「諸外国の労働時間法制とホワイトカラ―労働者への適用に関する調査―アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス―(2022年3月)」
https://www.jil.go.jp/institute/siryo/2022/documents/0248.pdf

JETRO 「欧州・ロシア雇用制度一覧」
https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/388103954f561b01/20160072.pdf

労働時間等の設定の改善に関する特別措置法第2条第1項
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/roudou/jikan/02.html

パブリンガル 「【働き方×政策】なぜ、働き方改革に「時間の制約」が必要なのか|ミライのNewPublic」

【働き方×政策】なぜ、働き方改革に「時間の制約」が必要なのか|ミライのNewPublic

独立行政法人労働政策研究・研修機構 「労働政策研究報告書No.84 ドイツ、フランスの労働・雇用政策と社会保障」
https://www.jil.go.jp/institute/reports/2007/documents/084_02.pdf

令和4年(2022) 人口動態統計月報年計(概数)の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai22/dl/gaikyouR4.pdf

⑦パタニティハラスメントについて
職場のハラスメントに関する実態調査(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/11910000/000775797.pdf

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RADIO FISH LIVE ~EUREKA~
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CM音声:VOICEVOX 四国めたん

39 Comments

  1. もう手遅れじゃないかな。
    子供を生む育てる以前に生活していくのが大変で結婚まで出来ない人が増えていると思います。二人になれば収入も増えますが自分の時間が減ってしまい、結婚したい意欲も減っていると思われます。これからはまず裕福な家庭に沢山、子供を産んでもらう事が早急に必要です。兄弟が居れば名門幼稚園への試験が楽になる仕組みを作ったらいかがでしょうか。

  2. 日本の衰退の原因はイノベーションが起きなかったからとか言われてますが、働き方改革さえもっと進めることが出来ればもっと優秀な人材が日本に来る&優秀な人材が日本に留まることで、日本はもっと良くなると思いますね、、!

  3. この授業を聞いた政治家は動いて欲しいと本当に思う。
    最近、共働き子育て中の友人夫婦の嫁さんが精神的にダウンしました。
    時短勤務だったが、仕事量は変わらず常に追い詰められていたとのこと。
    今の日本では仕事と子育ての両立ほ無理だなと思っていたところでした。
    労働時間の制限に加え、仕事を分散できる人員配置についても何か策を講じるべきだと思う。 57:37 57:37

  4. 所定労働時間を減らそうとしても、その分サービス残業が増えてしまう

  5. 経団連が税金について提言してますが、それをそのまま叶えようとしている政党が何処なのかを確認しないといけない。

  6. 動画を拝見させて頂きました!
    有難う御座います!
    中田さんが言ってる事は良く分かるね!
    有名で分かっている人が筆頭に政府に対して大規模の動きをしたら完璧ですね!
    皆んな着いてくる確率はグンと上がります。
    中田さんが思うのであればリスクがかなりある中ですぐに動けれますか?

    日本の労働者の為にお願いします。

  7. ど、どこで怒りを表現したら良いんでしょうか🥺!!

  8. 野球で例えると今の労働基準法は80年、90年代の先発完投をやってるようなものですね

  9. 育休を取る方が増えたのはいいけど、複雑な申請や処理が増えて手間が増えました。。。
    そして今だに、中途入社の女性社員は正社員にもなれず正社員の8割の給与しかありません。
    コスパ最強社員です。訴えても全然改善されず。もう転職を考えねば。

  10. 最近の若者は元気がない。昔のような俺についてこい系男子が少ない。とかそりゃそうだよなこんな社会じゃ。こんな神動画が世に出せるだけ希望がある。本気で元気になろう日本。ついでに男の自信も取り戻そう!笑

  11. 弱小経営者ですが背筋が凍った動画です。

    企業が変わる、政治が変わるのも重要ですがブラックで成り立っている日本の消費者の意識改革も必要と思います。

    今の価格、サービスはブラックの上で成り立っています。

  12. いつも学ばせていただいてます。

    中田さんが言うようなことを学ぶために松川るいや今井絵理子がフランスへ行って、導入してくれるなら誰も文句は言わないのに。。。
    と思ってしまいました。

    フランス行かなくても中田さんが教えてくれるなら行っても意味ないか😅

  13. 若いうちはがむしゃらに働かないとって言ってた元課長思い出した😅
    ヤバい人やなって思ってたけど、成功体験からだったのか😂

  14. やっぱり、現代の叡智にアクセスしない老人達が足引っ張っているという問題に行き着く。

  15. 育休も取るべきだと思うし、必ず取れる職場になると素敵だと思います。😊
    育休で人がいなくなる分は代わりで人員が確保されるわけでもなく、人員が減ったままで仕事しないといけないのが気になります。😢
    もっと働きやすい職場になると嬉しいです。

  16. 日本の労働基準法って世界的に見るとかなりブラックなことがよくわかりました!

    当直明けで観たから余計にブラック感が理解できます。

    看護師の働き方も変わっていけばいいなと思います。

    貴重な知識を動画にまとめてくださりありがとうございます!

  17. 自分も2児の親で会社をやっているので非常に勉強になりました。
    ただ、変化する上で潰れる会社があること、賃金インフレが起こることも踏まえてスピード調整しながらやってほしいなとは思います。
    自分は必要な変化だと思います。

  18. 男性の自由時間が少ないのは、すごく理解できます。私は警察組織で働いてますが、上司より早く出勤しなきゃいけなくて、意味もなく毎朝7時出勤で、上司が帰るまで基本的に帰らない。育児中の女性は、色んなしがらみを免除してくれるけど、育児中の男性にはそれがまったくない。自由時間がまずないと、育児参加できないと、自分自身が育休明けて、仕事復帰してから、すごく実感しました。

  19. 以前に山小屋で期間従業員をしていた時に、あまりにも酷い労働時間だったので残業について調べたことがありましたが、ほとんど無意味な法規制で愕然とした記憶があります。
    私自身は納得がいかず期間満了前に転職しましたが、多くの方は毎日疲れ果てた状態にも関わらず健気に働かれ、決して高くない賃金で買い叩かれている状態であったと思います。
    そう言った労働環境がブラック労働させてる会社の風土だと言われたらそれまでかもしれませんが、せめて人として最低限の尊厳が保たれる法整備や労働環境が整ってくれたらと切に願います。

  20. ホントそうよね!多くの方に見てほしい動画だと思いました。今度、内閣支持率はどこから数字化しているのか教えてほしいです。ずーっと何処からの数字なのが疑問?でした。

  21. うちの旦那さんは中小企業で働いています。
    子供たちが小さい頃、私も育児でヘトヘトになっても子供の相談事すら「忙しい」と話も聞いてもらえませんでした。
    「休みはゆっくりしたい」と、旅行も一人で子供を連れて行きました。
    もちろんそれはその人の人格でもあるとも思います。
    その結果、子供たちが成人した今もずっと会話もなくいつ別れてもおかしくない、夫婦としてとても寂しい関係になりました。
    あの頃に男性も育児参画がちゃんとできている世の中だったら、もしかしたらこんなことにはならなかったのでしょうか…
    でももし今更ブラックな労働環境が変わって早く帰ってこられても、それのほうがストレスがたまってしまうと思うんです…
    でももうそれは単なる個人の問題として受け止めるだけしかないのは分かっています
    でもあの時もう少し旦那も休めていたら、旦那にも心の余裕が生まれていたのかもしれないとも思ったり…
    これから日本を作っていく若い人たちが今のこんな労働環境のもとが原因でどうかこんなことにならないように、早急にどうにかして欲しいと願うばかりです🙏

  22. 労基法を適用する監督官の人数が少なすぎです。私は地方勤務ですが、人口2万人当たり1人の監督官です。

  23. あっちゃん、イスラエルの戦争のお話を聞かせてください
    恥ずかしながら今まで何も知らなくて
    友達が近国に嫁いでいるので、ニュースを知ってから不安でたまりません

  24. 1900年半ばに旅行会社、その後2000年前にテレビ番組制作会社に転職、ADから始めて「残業無し休み無し」の生活していたのを思い出します。でもそれが当たり前だと思っていました。20年くらいそんな生活をして、今は公務員な職についていますが、「何この休め方?」ってくらい労働時間が緩く感じます。民間も早く中田さんが言っているような労働環境になればと願っています。

  25. ニュース見るのも新聞読むのも苦手な私ですが、こういう知っておかないといけない、考えなくはならない話まで分かりやすくそして面白く惹きつけて私みたいなのも飽きさせない中田さんの話術に毎回感謝してます。昨日は約束のネバーランドの要約みて声出して笑いました。

  26. 痒いところに手が届いた感じでした。少子化少子化ってら言いながら政府がやってる政策がなんかズレてると感じてたのがあっちゃんがスバっと言うてくれましたー。なるほど労働基準法だったんですね。盲点でした。しれてよかったです。ありがとうございます😊

  27. 経験上、日本企業の経営層に近づけば近づくほど、会社外でほとんど何の経験もないし、家事も育児もやったことないという。
    経営陣に上がる仕組みもすごい巧妙で、どれだけ会社に仕えたか、で昇進が決まるんだからまあそうなんですよね。
    いろんな要因はありますが、一つは総合職&人事部による異動、という仕組みがそのギルドへの入口(なにもできないから内部情勢の掌握に終始する/キャリアを作るために会社の顔色を見る)なので、そもそも総合職採用が大半&定期人事異動という形態を見直したほうがいいと思います。
    正直、社員をコマとしか思っていない経営者が多すぎると思っていて、しかも経営責任を問われることもほとんどない。
    うまくいかなかったら部署の名前変えて、異動させる、で済ませてはいけない。

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