第25回上海国際映画祭にて、最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞を受賞。熊切和嘉監督と菊地凛子が20年ぶりにタッグを組む東北縦断ロードムービー誕生!

『658km、陽子の旅』Blu-ray&DVD
2024年1月12日(金)発売!

【特典映像】34分
・メイキング
・完成披露試写会
・公開記念舞台挨拶
・上海国際映画祭
・予告編

【仕様特典】
アウターケース

【封入特典】
ブックレット 16P

■「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」2019脚本部門の審査員特別賞受賞作を熊切和嘉監督×菊地凛子主演で映画化。
■第 25 回上海国際映画祭にて、最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞を受賞。
■国際派女優の菊地凛子初の邦画単独主演!

【キャスト】
菊地凛子/竹原ピストル 黒沢あすか 見上愛 
浜野謙太/仁村紗和 篠原篤 吉澤健 
風吹ジュン/オダギリジョー

【スタッフ】
監督:熊切和嘉
脚本:室井孝介 浪子想
音楽:ジム・オルーク

【ストーリー】
42歳 独身 青森県弘前市出身。
人生を諦めなんとなく過ごしてきた就職氷河期世代の在宅フリーター陽子(菊地凛子)は、かつて夢への挑戦を反対され 20 年以上断絶していた父が突然亡くなった知らせを受ける。 従兄の茂(竹原ピストル)とその家族と共に車で弘前へ帰ることに。しかし、途中のサービスエリアでトラブルを起こした子どもに気を取られた茂の一家に置き去りにされてしまう。陽子は弘前に向かうことを逡巡しながらも、所持金がない故にヒッチハイクをすることに。しかし、出棺は明日正午。北上する一夜の旅で出会う人々―懸命に働くシングルマザー(黒沢あすか)、人懐こい女の子(見上愛)、怪しいライター(浜野謙太)、心暖かい夫婦(吉澤健、風吹ジュン)。そして陽子の前に立ちはだかるように現れる若き日の父の幻(オダギリジョー)により、陽子の止まっていた心は大きく揺れ動いてゆく。冷たい初冬の東北の風が吹きすさぶ中、はたして陽子は明日の出棺までに弘前の実家にたどり着くのか・・・。

発売元:カルチュア・パブリッシャーズ
販売元:ハピネット・メディアマーケティング
©2022「658km、陽子の旅」製作委員会

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