俳優の竹内涼真(30)が主演を務めるドラマシリーズ『君と世界が終わる日に』(通称:『きみセカ』)の最後にして最大の戦いを描く『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』(26日公開)のゴーレムアライバルイベントが15日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた。共演する吉田鋼太郎(65)が竹内との共演を喜んだ。
吉田は「1月14日に65歳になりました。前期高齢者です。ともなりますと、こういう寒さも愛おしいという心境になっております」とユーモアを交えてあいさつ。「すばらしいチームに初参加で、悪役ではございますが、ぜひ温かい目で見守っていただければと思います」と呼びかけた。
そして、吉田は竹内との2度目の映画共演について「ファンの皆さんの期待も高まり、竹内涼真のボルテージも一番上がっているだろうファイナルで、僕でいいのかなと言う思いもありましたが、選んでいただいたからには、武者震いをしながらやらせていただきました」と回想。「今回は一騎打ち(のシーン)がありました。すごく優れた俳優であり、今の映画界を代表する彼(竹内)と、がっつり絡めたことは財産だと思っております」と喜びを語った。
シリーズを通しての主人公・ 間宮響(竹内)は、“ゴーレム(=ゾンビ)”と呼ばれる生き血を求めて人間を食らう恐ろしい化け物に支配された世界で、愛する恋人・小笠原来美(中条あやみ)をゴーレムウィルスで亡くし、愛娘・ミライも連れ去られてしまった。今作で響は、ゴーレムウィルスに対するワクチン(治療薬)の研究材料として捉えられたミライがいる“ユートピア”と呼ばれる人類最後の希望の都市で、ミライの救出を目指す。
イベントには、竹内と吉田のほか、高橋文哉(22)、堀田真由(25)、板垣李光人(21)、黒羽麻璃央(30)、窪塚愛流(20)、橘優輝(21)、須賀健太(29)、菅原伸太郎監督も登壇。集まった500人の観客の声援に投げキス、ハイタッチ、サインなどの“神ファンサ”で応えた。
#吉田鋼太郎 #君と世界が終わる日に #きみセカ
2 Comments
吉田鋼太郎さん、お誕生日🎂おめでとうございます!😃👏👏👏
鋼太郎さんの芝居、好きですよ。きみセカの、芝居どころも楽しみです😃🙏
吉田さん、好きです。