2011年9月23日(金)より新宿バルト9ほか全国順次公開
一日三度の食事が楽しみな刑務所の受刑者たちが、年に一度の豪華な食事、おせち料理を懸けて思い出の”めし”についての自慢話バトルを繰り広げるヒューマン・コメディー。「漫画アクション」に連載の土山しげるの原作を基に、『ブタがいた教室』などの前田哲監督が映画化。主演には、『津軽百年食堂』やテレビドラマ版「ゲゲゲの女房」の永岡佑を抜てき。勝村政信や麿赤兒などのベテラン陣に、子役出身の落合モトキやコンドルズのぎたろーなど個性的な面々が脇を固める。食べることと人との深い関係を見せるとともに、思い出に一喜一憂する姿に笑いと感動があふれる。
配給:ショウゲート
オフィシャルサイト
http://gokumeshi-movie.com/
(C) 2011『極道めし』製作委員会 (C) 土山しげる / 双葉社

48 Comments

  1. この映画、人生に絶望してた時に見たから記憶に残ってる。人生闇に包まれる時もあれば、雲の切れ間から光が見える時もある。腐らず前に進もう、歩みをやめなければ何か見えて来るはず。

  2. うーん こういう実写は好きだがなんでもシリアス系とかをねじ込むのは少し嫌い

  3. 違うんだよ、原作好きからすれば人情物はあくまでオマケで主役は飯なんだよ
    わかってねえなぁ

  4. 元ホストの相田が逃走中に実家で
    母の手作りのぬか漬けや野菜のみそ汁
    トマト、生みたてホヤホヤの卵をごはんにぶっかけトウモロコシをまぶし最後に醤油をかけた金ピカの黄金メシ
    それを一心不乱に頬張る元ホスト相田
    あのシーンだけは中毒です

  5. 認知症の祖父から車を取り上げたのに自転車でトマトを買ってきた。ホームに入って亡くなったけどそのトマトはまだ冷凍庫に入っている

  6. この映画観たんだけど、
    見どころは、木村文乃の登場シーンだけなんだよね…
    いやマジで…
    木村文乃の部分だけちゃんと映画してて
    それ以外は本当にチープ…

  7. 5年前に刑務所出てから見たの思い出した。
    捕まった当時の彼女が出所したら結婚してたのが被って泣いた。

    普通に泣ける映画

  8. 感動しなくていい。ただ笑えばいい。犯罪者云々は別問題。
    ゾンビ映画よりはるかにまし。

  9. 1:16 本編見たけどこのバターコーンTKGの破壊力やばかったな。マネして作ったらくっそうまかった。

  10. この作品を見てたまごかけご飯にバターとコーンを混ぜて食べてみたらめちゃくちゃ旨かった

  11. 留置所や未決だと、自分の所持金で指定業者の弁当を頼めるけど(指定業者の弁当は、あまり美味しくないわりに高い)刑務所に垢落ちすると、自分の所持金では、指定業者の弁当は注文出来ないから、みんな平等に刑務所の食事を食べてますが(作業内容によって 米の量は違うが)刑務所の食事の不味さにはガッカリします。垢落ちする前に食べた美味しい食べ物を思い出したり、就寝時間は、自分で料理する想像を毎晩しました。垢落ちする前は、ファミレスやコンビニ弁当は不味いと思ってましたが、出所したばかりの頃は、ファミレスやコンビニ弁当が、スゴク美味しかった。出所祝いで寿司をご馳走になったけど、美味し過ぎて、ほっぺたが落ちそうでした。出所した一週間後に、海でバーベキューした時、サザエのツボ焼きを食べたら・・・ほっぺたが落ちました

  12. 入ってた時にやってたことと同じで草
    毎回入る度にシャバの飯で盛り上がるわ

  13. これ見ると「刑務所に入れられるような行為だけは辞めよう」「美味いものを聞いているだけで苦しくなるし刑務所に入れば美味しい物食べれなくなるし規則などが厳しいから」となるし今の幸せに感謝して美味しい物を食べて生きなきゃいけないしね

  14. 飯が旨そうなだけで他はダメだったな
    そして映画もドラマも両方オオコケした

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