座頭市シリーズは古い時代劇ファンなら
ご存じの方も多いでしょう。
その座頭市は居合や殺陣、ストーリーがすごいと
なんとキューバでも大人気だったのです!
今回は、座頭市の魅力を語る海外の人の声を
勝新太郎氏の破天荒かつ憎めない人柄のエピソードを交えて
ご紹介致します。
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20 Comments
座頭市は誰が演じるのも自由だけど
私にとって市さんは勝新さんだけ
アメリカではポリコレといわれるようになってきたが、日本ではこんな昔から障害者ヒーローがいた
淡路島の観光ホテルで、勝新のそっくりさんが部屋で殺陣をするサービスがあったな。サンテレビでコマーシャルが流れてた。
勝新の座頭市、また見たいなぁ
寅さんが、渥美清さん以外考えられないのと同じで、座頭市は勝新以外考えられない。
1989年版が最高です。
ボロボロのマントを羽織り、超ガニ股の超低い姿勢から仕込刀を抜くのが座頭市のカッコ良さかな。
酒、賭博、女が大好きなダメ人間感と、居合抜きの達人というギャップも魅力。
海外作で上手くリスペクトしてるのは、デンゼルワシントンの「ザ・ウォーカー」くらいだな。
又、前記の低い姿勢からの抜刀は、スターウォーズのレンが森の中でライトセーバーを抜くシーンでもリスペクトされていた。
世界中に影響を与えた強烈なキャラなのは間違いない。
勝新さんのは、若い頃の方が見ごたえある。
盲目の英雄と言えば??盲目の棋士の石田さん居たな(・ω・)v石田流の棋譜の開祖だった石田さんな(・ω・)vアマ棋士プロ棋士が必ず研究する人だよな(・ω・)v
勝さんもブルース・リー先生と同じ何だよ( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン演技はするもんじゃなくて「感じろ!!」なんだよ(・ω・)v
松山容子さんもやってる。
座頭市での、お握りを食べるところが最高ですね…他の役者では出来ないと思ってます。
マツケンが演じたなら
百歩譲って、観てみたいと
思えるかもしれないけど、
紛い物が演じた作品は
観る価値もない。
北野氏は別物と見ればまだ名作。
5年前の話です。私がインドネシア・スマトラの田舎町に行った時、休息のために茶屋
(喫茶店とまでは言えない程度の店)に入りました。その時私を日本人と知ったおじさん2人が
急にインドネシア語で(ここが要点→)座頭市の話をしだした。
しかも私を意識してか、ゼスチャー込みで座頭市を褒めたたえる。ワラ
私は「え?インドネシアで座頭市を見ることができたのか?」と思ったが、その話を聞くこと自体が
誇らしかった。 後でその人たちの会話・動画を撮りそこなったことを後悔した。
帰国後、私は座頭市を見直しました。 あの映画はすごい!!
将軍ブームで本格的にハリウッドで座頭市リメイクしてもらいたい
仕込み刀は、細いから合し打ちは、無理なんだ。折れてしまうから合し打ちのシーンが無い。相当に素早く相手の胴や、そちらに当てる技術を、持たないと迫力が出ない。座頭市のシーンで切られ役は、自ら寄り仕込み刀の当たる範囲に飛び込んで行くのよ。素人には解らないだろうがね。良く、ぐい飲み茶碗や、蝋燭を切るシーンも有るが元から切れてる場合も有るぜ。それと、当たってもいないのに、ツボ等がパカッ!と切れる。相当な剣士で有れば、空気て物を切り裂く腕を持ってる。素早い動きで柔らかい木の枝などに対して刀を振ると切れる事も有るよ。アタシは実戦した事が有るからね。けど、大刀は、無理!!重い。脇差しでやらんと。シネマでの合し打ちに使われてる刀は、竹光に銀紙を張ってる。軽く見えるのは、其だからね。模造刀でも大刀は、かなりの重さが有るので大変!!
勝新くらいしか座頭市に成りきろうとしてない
原作じゃ幼少期に病が原因で目くらに成ったから飯は汚く食うはず
原作じゃ長ドスだけど、敵の多い旅のあんまなら仕込み杖の方が合理的
格好良く見せようとか奇抜な事をやろうじゃ無く、原作を中心に説得力を追及してるから見てて純粋に楽しめる
北野武版は所詮似非
勝新こそ本物の芸人で本物エンターテイナー
座頭市と兵隊やくざは良かったです。
盲目剣士はジョン ウィックにもいたよね。
勝新太郎の座頭市を見てなお座頭市を演じる人って余程の自信家なのかよく分かってないだけなのかある意味凄いと思う
あの雰囲気、凄みを凌ぐ座頭市なんて人類が滅びるまで創れないと思う
勝新太郎
最も有名な座頭市
鉄砲で撃たれても負けることなし
常人離れした聴覚と反射神経の持ち主であり、音を頼りに斬ったり避けたりする
音以外にも第六感的な力で殺気を感じとる描写もある
殺気を持った相手には反射的に体が反応してる描写もあり、ギリギリの所から近づいて斬ろうとしても先述の恐るべき反射神経から来る斬擊が即死カウンターとなり相手は死ぬ
なので基本的には平和主義者だが、自分を殺そうと刀を抜いて斬りかかってきた人は容赦なく斬ってしまう
一緒に戦った仲間でも斬ってしまうことがあり斬ったあとに後悔することが多い
渡世の義を守ってるとはいえ、自分を仇(襲われたり行きずりで斬ってしまった人の身内)と狙うものにはわざと斬られようとしたり女や子供のような命の危険がない相手には無抵抗
太刀筋はほぼ視認不可能で有り得ない速さで斬っていく
逆手持ち故に身を翻すついでに斬っている
殺陣に至っては華麗だったり泥臭かったり見るものを魅了する
殺陣以外で盲目の演技も素晴らしい
実際に盲人の人と接して演技を四六時中研究してるからこその説得力
腰が低く陽気で飄々とした性格で座頭市の中では最も社交的
また世話好きで困ってる人を見つけると手助けしたがり頼まれ事をすぐ引き受けてしまうが、大抵はそれがきっかけで何らかの事件に巻き込まれる
事なかれ主義なめんもありめんどくさそうな案件はスルーすることもあるが結局は首を突っ込んでしまう
義理人情に厚く受けた恩は決して忘れない主義
無類の博打好きでサイコロの転がる音で出る目を当てられる
イカサマ紛いの事をする時があるが、それは相手が汚いことをして来た場合の報復
食事シーンも見所で見てるだけで腹が減ってくる
本当に美味しそうに食べるので、飯テロ時代劇
ビートたけし
世界的に有名な座頭市
金髪碧眼という時代劇にあるまじき容姿が特徴
金髪碧眼なのは異邦人でありハーフとも解釈できる
勝新の座頭市と比べて内向的で積極的に人と関わらず少々直情気味
北野たけしさんが演じてるせいか最初から危険な雰囲気が漂っててヤクザっぽくアウトロー
博打は好きなようだが博徒といった感じではなくあくまでも自分が楽しむために遊ぶに止めてる
イカサマは嫌いなようで見破った場合はその場で殺陣が始まる
綾瀬はるか
初の女性座頭市
着物はボロボロでも首から上が美しい
殺陣も基本的に立ってるだけで向こうから斬られに来てるようにも見える
こちらもサイコロの目を聞き当てる特技を持つ
香取慎吾
最後の座頭市
座頭市の最期を描いたためか歴代の座頭市のなかでは最弱