2014年モントリオール世界映画祭最優秀監督賞、キネマ旬報ベスト・テン1位に輝いた『そこのみにて光輝く』(14)等の呉美保監督が、9年ぶりの長編作品のテーマに選んだのはコーダ(Children of Deaf Adults)という生い立ちを踏まえて、社会的マイノリティに焦点を当てた執筆活動をする作家・エッセイスト 五十嵐大の自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」。脚本を担当したのは、『ゴールド・ボーイ』(24)、『正欲』 (23)等を手掛ける港岳彦。

 そして、主演を務めるのは『キングダム』シリーズ等の話題作から、作家性の強い監督作など、幅広い作品に出演し、25年には吉田修一原作、李相日監督『国宝』の公開が控える吉沢亮。

 本作では、耳のきこえない両親の元で育った息子・五十嵐大の心の軌跡を体現する。

吉沢亮演じる五十嵐大のろう者の両親を演じるのは、母・明子役に忍足亜希子(おしだりあきこ)、父・陽介役に今井彰人。さらに、ユースケ・サンタマリア、烏丸せつこ、でんでんという俳優陣が脇を固める。

2 Comments

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