ヌメロン第5回大会 Aブロック 第2試合
#ヌメロン
#真栄田賢
#加藤夏希

3 Comments

  1. 【加藤→真栄田】の解説です。

    〔設定:529〕
    《TURN 1》167→<0-0> 残り210通り

    《TURN 2》258→<0-2> 残り36通り
    良い出目であり、大きく進展しました。

    《TURN 3》049→<1-0>
    残り1つの数字のためだけの、期待値の低いローラー完結手。最高出目で、悪手判定はギリギリ回避しました。
    ●5が百の位→529、589、542
    ●5が壱の位→845、025、085
    ●5は未使用→829、842、082
    で残り9通り。

    《TURN 4》TARGET:5(百の位)
    TARGET:2or5or8で必ず「残り3通り」となるので、的確な判断です。
    ●5が百の位→529、589、542
    が残りました。
    《TURN 4(CALL)》529→<3EAT>
    見事劣勢からの逆転勝利です。
    真栄田:LOST 2

    評価
    1T[設定:100 出目:70 総合:70]
    2T[設定:100 出目:82 総合:82]
    3T[設定:53 出目:75 総合:40]
    4T[設定:100 出目:100 総合:100 NICE]
    最終評価
    [設定:88 出目:82 総合:93(4T勝利+20)]

  2. 【真栄田→加藤】の解説です。

    〔設定:298〕
    LOST:3•4 残り336通り
    《TURN 1》951→<0-1> 残り120通り
    最悪出目ですが、まだロストナンバー2種の優位が残っています。

    《TURN 2》847→<0-1> 残り48通り
    ロストナンバーである4を使ってのローラー作戦で、とても効率が悪く、しかも最悪出目。ここで加藤に逆転を許してしまいました。

    《TURN 3》632→<0-1> 残り20通り
    ここもロストナンバーである3を使ったローラーで、
    ●<1-0>→12通り ●<0-0>→16通り ●<0-1>→20通り
    と鈍重であり、最悪出目で悪手判定。この2手でロストナンバーの優位を放棄した形になり、完全に劣勢に転じてしまいました。
    すでに数字の組み合わせが「0•2•6」「8•7」「9•5•1」と判っているので、(TARGET:7or8で12通りor24通りにしてからでもいいので)普通に3EATを狙わなきゃいけない場面です。
    5を含めた数字(例:「576」)をコールした場合のジャッジ分布を見ると、
    ●<3EAT> ●<1-2><0-3>→各1通り
    ●<2-0><0-2>→各4通り ●<1-1>→6通り
    ●<1-0>→9通り ●<0-0>→10通り ●<0-1>→12通り
    であり、必ず真栄田の手の最高出目「<1-0>→12通り」以上の結果が返ってきます。

    《TURN 4》TARGET:2(百の位)
    T/N:2[(百:6) 拾:4 未:10]
    最悪時の残り候補数が少ないものを選び、使用数字を当てたため、結果は良いほうだと思います。
    ●2が百の位→218、275、279、285、289、298
    残りはこの6通りです。
    大当たりはTARGET:9(拾の位)。
    T/N:9[(拾:2) 壱:4 未:14]
    で「298 or 796」の2通りとなっていました。
    《TURN 4(CALL)》289→<1-2>
    候補手を選び、ここで「298」が確定するも、加藤のTARGETにより逆転負け!ロストナンバーの使い方を間違えてしまったことが敗因です。

    評価
    1T[設定:100 出目:64 総合:64]
    2T[設定:68 出目:60 総合:41]
    3T[設定:54 出目:58 総合:31 BAD]
    4T[設定:100 出目:83 総合:83]
    最終評価
    [設定:80 出目:66 総合:55]

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