監督:阪本順治
キャスト:稲垣吾郎、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦 ほか
公式HP:http://hansekai.jp/
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【あらすじ】
「こんなこと、ひとりでやってきたのか」。
山中の炭焼き窯で備長炭を製炭し生計を立てている紘は、突然帰ってきた、中学からの旧友で元自衛官の瑛介にそう驚かれる。なんとなく父から継いで、ただやり過ごすだけだったこの仕事。けれど仕事を理由に家のことは妻・初乃に任せっぱなし。それが仲間の帰還と、もう一人の同級生・光彦の「おまえ、明に関心もってないだろ。それがあいつにもバレてんだよ」という鋭い言葉で、仕事だけでなく、反抗期の息子・明にも無関心だったことに気づかされる。
やがて、瑛介の抱える過去を知った紘は、仕事や家族と真剣に向き合う決意をするが…。
【作品解説】
『エルネスト もう一人のゲバラ』『北のカナリアたち』などの、日本映画界を代表する監督、阪本順治が、稲垣吾郎主演で贈る完全オリジナルストーリー。
かつて一緒に過ごした三人組のうちのひとりが前触れもなく田舎へ戻ってくる。何があったかを決して口にせず、仕事を辞め、家族と別れ、ひとりで帰ってきた。ワケありの仲間の帰還が、残りのふたりにとっては「これから」を考えるきかっけになっていく。
諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる40歳目前という年齢の男3人の視点を通じて、「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という、誰もが通るある地点の葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を描くヒューマンドラマ。
14 Comments
もうすぐです😆🎵🎵
来月が楽しみです❗
いよいよですね!本予告を見て公開がますます楽しみになりましたヽ(*´∀`*)ノ
公開が本当に待ち遠しいです♪
もうすぐですね! ワクワクします!
公開が楽しみです。ドキドキしています。
東京国際映画祭で観ましたが、アラフォー世代を取り巻く環境や問題、親世代とのギャップ等、結構身につまされる感じで良かったです。公開後もう一回観たいです。
ほぼ1ヶ月後には公開されるのですね。
普通の暮らしの世界をどのように演じられるか今から楽しみでしかたありません。無骨な吾郎さん早く見たい‼️
僕たちはまだ世界の半分しか知らない… ぐっとくるワードが入りすぎです。
凄く楽しみです。(#^.^#)
映画公開とっても楽しみにしています。
公開待ち遠しいです!(*^-^*)
いよいよ2月公開ですね!東京国際映画祭で見た時の感動と衝撃を忘れられません。
「諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる40歳目前」今年37になるので共感出来る部分が沢山ありそう。観たい!
最後の展開に泣いてしまいました(T_T) じわじわと胸に刺さりました 出演者の皆さまとてもステキでした 長谷川さんは朝ドラのまんぺいさんとはまたちがっていて❗
是非たくさんの方にみてほしいです