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  1. 自分専用のミュージカルモーツァルトの影を逃がれて
    誰にも頼らない
    白いかつらはもう被らない
    見つけよう本当の人生 それは
    ワインの香りと赤い唇で夜毎慰め 笑いと涙溢れる
    僕の生き方
    どうすれば
    自分の影から逃れられるのか?
    自分の定めを 拒めるのだろうか?
    殻を破り 生まれ変われるのか?
    自分の影から 自由になりたい
    死ぬのは 怖くない
    自由に生きられたら
    生命のある限り 求め続ける
    たおやかな シンフォニー
    女の肌のように
    響きのヒダに触れて
    僕はふるえる
    どうすれば
    自分の影から 逃れられるのか?
    自分の過去から 解き放されたい
    心捨てれば 忘れられるのか?
    自分の影から 自由になりたい
    不安で一杯のしかかる重り
    (お前の影に 潜んだ悪魔)
    何を聞いても
    答えてはくれないのに
    (子供の姿で お前の全て支配しようとする)
    何処かで見てる 息がつまりそう
    (お前は生きる その子の為に)
    いつかアイツに殺されてしまうだろう
    (生命捧げて)
    自分の影から逃れられるのか?
    自分の定めを 拒めるのだろうか?
    殻を破り 生まれ変われるのか?
    自分の影から 自由になりたい
    運命に (自分の影から逃れられるのか?)
    従う他ないのか (自分の過去から逃れられるのか?)
    絶対に(心捨てれば)
    無理なのか(忘れられるのか)
    影から (影から)
    自由になりたい (自由に)

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