OHK深夜ローカルCM(1997.6.16 ZARD『永遠 ~君と僕との間に~』起用 キャノン NEW EOS KISS+ブルース・ウィリス カメリアダイアモンド 華原朋美『LOVE IS ALL MUSIC』with小室哲哉コーラス版+プジョー)はこちら!
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OHKの20時55分台の天気予報(1997.6.30)+提供ローカルCM(萩原工業+浅田美代子 永昌源+アコム むじんくん)+終了後のCM(靴のテングヤ+和久井映見 肌水他)はこちら!
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小松未歩『風がそよぐ場所』発売告知CM(1999.6.30 発売前)はこちら!
今から28年前の1996年6月末の「ハローRNC」です!
注目はなんといっても「伝説的大コケ」連ドラとしてネガティブな意味で歴史に残ってしまった「八月のラブソング」のなんと記者会見の模様が入ったバージョンで番宣が流れていた事です!これも完全に忘れてました(笑)。
一度実は前CHでも「八月のラブソング」番宣を含む回を更新していましたが(これもまた復旧します)、当時の初回記者会見の模様が残っていました!!
「八月のラブソング」は、前CHでも「RNC再放送での提供ノンテロップ動画」が好評を頂いていた「オンリー・ユー 愛されて」が「月10」作で初の大ヒットとなった後の作品で、既に当時主演作が目白押しだった、葉月里緒奈さん主演+緒形拳さんが父親など豪華キャストでした。
初回は90分拡大※でしたし、この会見模様でも、かなり大々的に行われていた=ヒットを期待されていた事がわかりますよね。
※なんとこの初回90分拡大SPの番宣を含む「ハローRNC」を明日2024.7.1に更新します!!つまりピッタリ28年ぶりに日の目を見ます!!
【2024.7.1 更新予定!】
この時の葉月さんの発言が、後の沢尻エリカさんを彷彿とさせる「”悪女”的なキケンなにおい」がするのは置いときましょう(笑)。
しかし蓋を明けてみると「イマイチ何を言いたいのかよくわからん」話で、視聴率は最初から1桁しか穫れず、さらに運が悪い事に、当時は裏枠でなんと「SMAP×SMAP」が開始された時で、毎週20%超えの絶好長期でした。
その影響も低視聴率にトドメを刺してしまい、なんと速攻で「4%台」まで低下するという「屈辱的な大コケ」となってしまっていました。
また今作の脚本家の黒土三男氏の突然降板のトラブルもあり(途中からは後に「彼女たちの結婚」等でヒット脚本家となる田渕久美子さんが担当し大幅に話が変わる)、もう踏んだり蹴ったりでしたが、どうやらいくら視聴率が激低でもすぐに打ちきれなかったようで、結局9月初旬まではなんとか続き、無理やり11回にして無理やり最終回にしていたようです…
平均視聴率もこの大コケを象徴する「5.9%」で終わった為、当然ながら制作局の読売も一切再放送を行わなわず、関東キー局でもRNCなどの地方系列局でも「一切どこの局も」再放送はなかったので、今や「実質幻の作品」と化しています。
またこれも因果なのか、主題歌が洋楽である、ホイットニー・ヒューストンの「オール・アット・ワンス」だった為、例え視聴率が穫れていてもその「超高額な著作権使用料」※で「果たしたVHS化すらできていたかどうか?」という懸念もあったのです。
※この懸念は既に「29歳のクリスマス」での主題歌であった、マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」で現実化しており、毎年クリスマス時期に必ずどの地方局でも再放送される程のヒット作なのに、「何故かVHS・DVD化にならない」のは、洋楽では邦楽の場合を「遥かに超える超高額な著作権使用料」を支払う必要が生じるので、それでどれだけメガヒットしてようが、長年作品化すらできなかった(ただ配信は2010年代にやっと実現した)のです。
大コケとなったので、VHS化の話すら出てこず、その為、配信視聴など「もってのほか」状態なわけで、「あらゆる意味で幻」なわけです。
このような事情の為、当時すらもほぼ見ていた人がおらず、当然ながら当時保存していた人も少ないわけです。
当時の私も当然ながら、絶頂期のスマスマを優先してみており、保存は地元の実家のビデオデッキでなんとか予約で最終回も含む数回だけを保存できていたくらいです(これでもスゴい事ですよ)。
なので、今こうやって「八月のラブソング」関連の動画が残ってるだけでも「超奇跡的」なのです。
#緒形拳 #葉月里緒奈 #加藤雅也
2 Comments
元RNCの熊谷アナで、退職後もRNCに勤務しています。
大地康雄さんのヤマキのCMの一部。
このヒトの吉野家のCMは食欲を掻き立てる😂