日活最後のスターと呼ばれた渡哲也の数ある作品のなかでも「無頼」シリーズが、彼の代表作だと思う。

5 Comments

  1. 無頼シリーズの五郎さん、魅力的ですね。渡さんの演じた五郎さんが魅力的なんでしょうね!
    松原智恵子さんの「あなたはヤクザだけど、心はヤクザじゃない」のセリフに、いつも困ったような表情の渡さん、ステキです😍

  2. 渡哲也もある意味恵まれた俳優人生だったかもしれない。裕次郎と同じく旭や錠のように下積みのない、いやいきなり主役のデビューは、裕次郎でさえもしていない。そして石原プロ社長迄登りつめた、だがそれによって俳優としての人生はどうであったろうか。役者として大成することを諦め、石原プロに尽くした彼の心の中は、誰も分からない。

  3. 渡さん演じる五郎さんと松原智恵子さん演じるゆきこさんと2人の気持ちがお互いに引き合いを出していく姿が素晴らしいです!五郎さんはゆきこさんを案じゆきこさんは五郎さんの陰日向になりひたすら五郎さん愛し続ける姿また五郎さんはゆきこさんは愛しつつもヤクザの女房には出来ないと心配しながらも堅気の生活にはむつかしい所があり、無頼シリーズはヤクザ映画で有りながらも考えさせられる場面が沢山あり、渡さんを大スターにした代表作でも有ります。また五郎さんに会いたいです!😂❤❤

  4. モデルとなった当人は渡哲也の様な二枚目ではなくその筋の業界からもはて?と当初疑問符だったが上映後は渡哲也の鬼気迫る演技が絶賛された。松原智恵子も東映新仁義なき戦い組長最後の日での菅原文太,和田浩治との共演絡みより内容が何であれ渡哲也との相性の方が抜群に良い。渡哲也は余りに石原裕次郎を尊敬しすぎていたのだと思う。そして義理堅さ。一役者として歩んでいたらと思うと残念さもやはりある。

  5. 無頼二作目のクライマックスで下水道でアクションシーン、突然女子高生のバレーボールのカットが入り女子高生のバレーしてるすぐそばの下水道で殺し合いをしてるパンかま光と闇の世界の差の対比が一番印象に残っている。

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