最新映画「ブルーピリオド」を本音レビュー!
マンガ大賞2020を受賞した人気漫画の実写映画。
空気を読んで周りに合わせる空虚な毎日を送っていた主人公が、美術の世界に本気で挑む青春ストーリー。
ストーリー、映像、キャスト、演出(・音楽)、感情の5部門で点数をつけてレビューします。
詳しい感想は動画内で!

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アラサー2人が、話題の映画やアニメなど映像作品を点数つきで紹介・レビュー!
ストーリー、映像、キャスト、演出(・音楽)、感情の5項目に分けてレビューします!
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※この動画の内容はあくまで個人の感想です。
 内容にネタバレを含む可能性があります。
 ご視聴の際はあらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

《作品紹介》
ブルーピリオド

生きてる実感が持てなかった。あの青い絵を描くまでは―これはからっぽだった俺が、初めて挑む物語。
ソツなく器用に生きてきた高校生・矢口八虎は、苦手な美術の授業の課題「私の好きな風景」に困っていた。
悩んだ末に、一番好きな「明け方の青い渋谷」を描いてみた。その時、絵を通じて初めて本当の自分をさらけ出せたような気がした八虎は、美術に興味を持ちはじめ、どんどんのめりこんでいく。そして、国内最難関の美術大学への受験を決意するのだが…。
立ちはだかる才能あふれるライバル達。正解のない「アート」という大きな壁。経験も才能も持ってない自分はどう戦う!?
苦悩と挫折の果てに、八虎は【自分だけの色】で描くことができるのか。
(Filmarksより)

監督:萩原健太郎
原作:山口つばさ
配給:ワーナー・ブラザース映画
WurtS

眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人、桜田ひより

《引用元》
(C)山口つばさ/講談社 (C)2024映画「ブルーピリオド」製作委員会

《評価の点数について》
評価の目安として点数をつけています。
5つの項目で評価。
1項目につき10点満点で合計50点。
AくんとBくん2人の合計で100点満点になります。

《採点基準》
90点~ 歴史に残る作品
80点~ 神作
70点~ 是非見て
60点~ 良作
50点~ まあまあ
40点~ 少し退屈
30点~ 観れなくはない
20点~ 時間の無駄
10点~ なぜこんなものを作った
それ以下 地獄

《評価項目について》
・ストーリー
 ストーリーに関する点数。
 脚本の流れや話の面白さなど。
・映像
 映像の綺麗さや画角など、映像のインパクト。
・キャスト
 俳優の演技や配役について。
・演出(・音楽)
 特殊効果、効果音やBGMを含む映画的演出。
・感情
 理屈抜きで感情のみでつける点数。
 感じたままにつける。エモい。
 考えるな。感じろ。

《目次》
00:00 はじめに
00:57 ストーリー部門
10:42 映像部門
14:38 キャスト部門
20:12 演出(・音楽)部門
25:07 感情部門
27:33 総合評価
28:36 おまけ

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2 Comments

  1. よければ皆さんの感想もお聞かせください!

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  2. 私は受験ものというよりアートという手段、言葉を得る事によって初めて自己確立のきっかけ持てた人が自分を開拓していく、色んな言葉、経験、感受性などを取得していく物語として受容しました。だからこそ森先輩の女神感が引き立って見えた気がします。友達の性的マイノリティ的な問題もそのための不可欠な要素として大きい存在。
    単純に受験者としてみると芸大受験というあまりにも細くて険しい合格率への緊張感が伝わりにくいかな。その努力の描写が少なめなので。でも作り手としてはあくまでアートやアートに目覚めていく主人公の体験にフォーカスしたかったのだと思うので正解かと思いました。

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