30 Comments

  1. 名作です。
    パソコンも携帯もまだまだ普及していなかった時代にネットを通じて人と人が出会うのが当たり前になった今を見通していた森田芳光監督。
    その先見性がスゴイ。

  2. ネットを通じて人と知り合ったり出会うことが全然珍しいことではなくなった現在では、この映画の意義を理解することが難しいかもしれないけど、当時ネットを通じて人と、特に異性と出会うというのはそれだけで非常にセンセーショナルな出来事だったことをふまえて観ると、この映画がいかに時代を先取りしていたかが改めて分かるような気がする。
    それにしても、このラストシーンは絶妙で、美しいメロディと主人公の2人の軌跡が見事に調和していて、観ているだけで自然と涙が溢れてくる……イイなあ、こういうの😭

  3. 内野さんが好きで、DVDも持ってるんだけど、久しぶりに見たら、200系やまびこと400系つばさが連結してる~!と、変なところで感動している。

  4. 邦画史に残るどころか邦画が世界に誇れる最強級の映画だと思ってます

  5. 新幹線越しに8ミリビデオを撮り合う回想シーンに、この心揺さぶるBGM。
    森田監督もインタビューで、このお互いの存在を確認出来たシーンこそがこの映画のクライマックスと言っていた通り、自然と涙が出てしまいます。
    私も現状の息詰まり感を変えるべく、何か新しい行動を始めたいと前向きな気持ちにさせてくれる素敵な作品です。

  6. 本当に好きな映画。
    最近の邦画はテレビドラマの予算を増やしただけのような作品が多くてうんざりだけど、
    この映画はちゃんと映画だった。
    ゆっくりと少しづつ信頼と絆を育んでいく姿を丁寧に丁寧に描いた名作。

  7. 昨日初めて観ました。今の時代だからこそ余計に観てほしい。てか当時が死ぬほど懐かしいのと深津絵里、可愛すぎ。

  8. 覚えていました。
    最後の『はじめまして。』を。
    レンタルビデオ屋さんで何度借りたかわからないぐらいに借りました。
    本当に大好きな映画でした。
    懐かしくて、懐かしくて。キュンキュンとした、あの時代を思い出しました。

  9. 内野さんだったんだぁー
    初々しい内野さんもビックリだけど
    全く変わらず可愛らしい深津さんに驚愕

  10. 深津絵里の透明感といい哀愁といい、この役は深津絵里にしかできないと言わせるのがすごいと思う。

  11. この時、主役の内野さんは朝ドラでモネちゃんの父親役、
    次の朝ドラで深っちゃんは18歳のヒロイン役。
    役者って凄いな。

  12. はじめましてで終わる映画
    良い映画ですね深津絵里
    1999年の夏休みの水原里絵の時から気になってました
    素敵な女優さんですね

  13. 急に思い出して伺いました。懐かしい。素晴らしい映画。『嘘喰い』のハルも良いけど、こちらのハルはもっと良い。

  14. 最後のBGM、お互いつらいことあったけど、乗り越えて出会いが待っている感じでウルウルです🥲
    フロッピーディスクを見せ合って本人であることが分かって見つめあい、「はじめまして(^-^)」で終了も最高です
    フロッピーもすっかり使わなくなったし、新幹線も200系だったりとすべてが懐かしい🥰
    宮城県民の私にとって岩手県も舞台となるとトキメキますw💓

  15. 昔深夜に放送していたのを観て、静かだけどエモーショナルな空気感に引き込まれました。最後出会って終わるっていうのがグッときたし、出会った時の深津絵里の笑顔がかわいくてなんかじわっと感動したな。

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